50億円調達で高まる期待値を次のステージへ 燈が初の企業CM公開
東京大学発のAIスタートアップである燈(あかり)株式会社は、2026年2月2日(月)に新たな企業ブランドCMの放映を開始しました。
2021年2月に設立した同社は「日本を照らす」という思いを社名に込め、AIをはじめとした最先端テクノロジーで社会課題の解決を目指しています。

創業期から建設業界のDXを推進し、近年はエネルギー、インフラ、製造業などさまざまな産業領域にソリューションを提供。
産業現場における圧倒的な実装力と技術的優位性が高く評価され、2026年1月には三菱電機株式会社から50億円の資金調達を実施しました。今回の資金調達により「企業評価額1,000億円超」と報じられるなど、期待のAI企業として注目を集めています。
燈株式会社 企業ブランドCM「日本の誇りを、世界の燈へ。」篇(30秒)
ブランドCMでは、「日本が誇る力。ものづくりの力を、最先端AIやロボティクスで、世界に誇れる力へ。」「現場に足を運んで得られたデータとテクノロジーの力で、日本が誇る産業を照らし続ける。」など、力強いメッセージを発信しています。

同社は2025年10月にも、東京大学の最寄り駅である東京メトロ「本郷三丁目駅」に企業広告を掲出。今回のCMは、大型調達を経て世間の関心が高まる絶好のタイミングでの公開となりました。
CMの終盤には「創業から5年、ユニコーンのその先へ。」と、新たな成長ステージでの飛躍を感じさせるメッセージも。

独自のAI技術を駆使したソリューションを強みに、日本の基幹産業における人手不足や生産性向上の課題解決を担うことで、さらなる事業拡大と歩みを進める姿勢がうかがえます。
自社への関心が集まるタイミングでブランドCMを制作し、創業からの成長スピードと、今後の期待感を訴求するブランディング事例といえるでしょう。
その他のブランディング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=27
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0