シチズン受験生応援企画 ショートドラマ「自撮り風」駅貼り広告を47都道府県で掲示
シチズン時計株式会社は、2026年版の受験生応援キャンペーン第2弾として、「自撮り風」駅貼り広告を、2026年1月12日(月・祝)から1月18日(日)までの期間、全国47都道府県で展開しました。制作は2023年から引き続き、株式会社カヤックが担当しています。
同社では、キャンペーンの第1弾として、等身大の高校生の姿を描いたショートドラマ『青のカノン』を配信。YouTube・TikTokでの累計再生回数が1,000万回を突破するなど、若年層を中心に大きな反響を呼びました。
今回のキャンペーン第2弾では、2026年1月17日(土)・18日(日)に行われた大学入学共通テストに合わせ、受験生がテスト当日に通る駅というリアルな場所から、駅貼り広告を通じて受験生にエールを送ります。
広告には、『青のカノン』撮影の合間にキャスト同士で撮り合った写真やオフショットなど「自撮り風」のビジュアルを採用。「図書館で友達を見かけて やる気が出てきた」「10分休憩しようとしたら 1時間、おしゃべりしてた」など、受験生の“心の声”をコピーとして掲載しています。

あえて作り込みすぎず、等身大の主人公たちの素顔が垣間見える写真を使用することで、温かみのあるデザインに仕上がっています。駅で広告を目にした瞬間に緊張がほどけ、自信が湧いてくるような構成で、ターゲットである受験生のモーメントをとらえた広告展開となりました。
また、キャンペーンの開始にあわせ、『青のカノン』を、本島さん演じる受験生・ソラの視点で再編集したWeb動画『青のカノン〜夢へとつづく試験〜』ならびに、本島さんが自身の経験を交えて受験生へエールを送るスペシャルインタビュー動画も公開。
文化祭準備を通じて、自分の夢を再発見する姿や、焦りや期待、不安といった心の揺れが表現され、受験生の共感を呼ぶドラマとなっています。受験当日には、同社の腕時計を着け、決意の表情で試験に向かう様子も描かれており、商品との接点づくりにも余念がありません。
第1弾のショートドラマでターゲットへの接点拡大に成功した本企画ですが、第2弾においても受験生からの共感を重視した施策展開で、ブランドの認知拡大・好意度形成に貢献しそうです。受験当日に受験生と接触できるチャンスのある駅貼り広告という媒体の特徴を活かし、あえて作り込みすぎない広告ビジュアルの工夫で、受験生の背中を押すプロモーション施策となっています。
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