やりたい放題なブロスタの世界へ ド派手なゲームの動画広告
大手ゲーム会社のSupercellが手がけるスマートフォン向けゲーム「Brawl Stars(ブロスタ)」は、2018年末のローンチ以降世界中で多くのファンを魅了し続ける人気コンテンツ。バトルロワイヤル形式でプレイヤー同士がぶつかり合うという基本的な設定と“ほぼ”なんでもできてしまうはちゃめちゃな展開が人気の理由となっており、これらを余すところなく紹介した長尺CMが公開されました。
“In Brawl, You Can(ブロスタならできちゃう)”というシンプルなメッセージングと、印象的な映像で紹介されるのは、現実世界でやると大問題になってしまうもののブロスタの中でならできてしまう、さまざまな“奇行”の数々。サボテンを人に投げてもOK、クマを相手にけしかけてもOK、ゴミ箱相手に喧嘩をはじめてもOK……いずれも実際にやってしまうと犯罪になってしまうようなことでも、ブロスタでは歴とした戦術として採用されており、本来できないことをしたくなってしまう人間心理をゲームで昇華させることができるというアピールをしているのです。
ただし、ブロスタ内では立派な戦闘手段であっても現実世界では笑われてしまうようなこと……たとえば、スカーフを武器代わりにするという現実世界とのギャップもしっかりと紹介することで、違和感なくゲームの面白さをすべて映像に落とし込むことに成功しています。はちゃめちゃであるということは一切言わずに映像で表現することでSupercellらしい、かわいらしくもダイナミックで、どこかバイオレンスな雰囲気漂うブロスタの魅力が詰め込まれた事例でした。
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