韓国ドラマ『マイ・ユース』配信に先駆け新大久保をストリートジャック

韓国ドラマ『マイ・ユース(My Youth)』が、2025年9月5日(金)から動画配信サービスFODにて国内独占・日韓同日配信に先駆けて、東京・新大久保エリアを中心とした大規模なプロモーションを展開しています。

この施策は、8月25日(月)から開始され、街全体を作品の世界観で包み込むような構成が特徴です。まず、JR新大久保駅前交差点周辺から大久保通り・イケメン通りにかけて、合計6カ所の大型屋外ボードに番組宣伝ポスターを掲出。ビジュアルは全6種で、ドラマの印象的なシーンを盛り込んだデザインが採用されています。

さらに、新大久保商店街では、55本の街路灯にフラッグを掲出。掲出距離はおよそ600メートルに及ぶといい、こちらもドラマのシーンをカットアップした4種類のクリエイティブが並びます。

そして、JR新大久保駅すぐそばに設置されたシンクロビジョンでは、2つのサイネージを用いた予告映像のスポット放映を実施。9月1日(月)からは、JR川崎駅構内のTHE KAWASAKI VISIONでもスポット放映が行われる予定です。

K-POP&韓流ファンが集まる新大久保エリアをストリートジャックするだけでなく、8月29日(金)には、西武新宿PePe前広場でイベントを実施。そこには、主演俳優のソン・ジュンギさんとチョン・ウヒさんが登壇する予定です。サンケイスポーツ特別号外新聞を配布するといい、西武新宿駅前以外にも、新宿・渋谷・横浜など複数の拠点でも配布が行われるそうです。

西武新宿線新宿駅周辺から新大久保エリアまでは徒歩でおよそ7分程度という立地。イベント終了後に集まったファンが、ストリートジャックされた街歩きを楽しむことで、ドラマの世界観を体感し、配信までの期待を高めることでしょう。

そして、路上でのOOH掲出にとどまらず、韓国料理店が集まるフードコート「韓国横丁」でのPRも実施。既存のファン以外にもアプローチを試みます。

期間中、韓国横丁のスタッフがオリジナルTシャツを着用してドラマをPR。そして、8月29日(金)からは、来店者にFODプレミアムの無料クーポンを配布して、FODサービス利用のハードルを下げる工夫を取り入れました。スタッフのTシャツ着用は9月24日(水)まで、クーポン配布は8月29日(金)から開始され、なくなり次第終了する予定です。

その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る