南米の環境保護NGOが掲出した、不人気生物たちの応援広告

今年で創立18周年を迎えるボリビアの環境保護NGO・Senda Verdeが、南米サッカー連盟が主催するサッカー選手権大会Copa América Brasil 2021の開催期間に合わせて、環境破壊が原因ですみかを追いやられてしまった動物たちへの”応援”を呼びかけたプリント広告を公開しました。

ボディーカラーが深緑であることから”グリーンチーム”という愛称で親しまれているサッカーボリビア代表のユニフォームと、同じ緑色をしたカエルやオウム、ヘビの写真が並べられたビジュアルには”Which green are you going to support?(あなたはどっちの緑を応援するの?)”というフレーズが添えられています。

また、ビジュアルの下部には”Become a fan of those who do not have fans(応援してくれる人がいない生物たちのファンになろう)”というフレーズが。環境保護との関連性が高い緑という色をテーマにし、全国民の注目を浴びるサッカーの代表チームと、誰からも守られることなく生きている生物たちを対比にすることで環境保護活動への積極的な参加を訴えました。

その他のCSR事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=28

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る