“絶対持ち歩きたくない”レジ袋を英広告会社が制作
Case: Uncarriable Carrier Bag
地球環境・エコロジーについて考えるとき、一般的にレジ袋(ビニール袋)を大量消費するのは問題だと言われ、エコバッグの使用を推奨するケースが増えています。
そんな中、イギリスの広告会社・Motherは、市民に“レジ袋の使用を減らしてもらう”啓蒙活動の一環として「持ち歩けない買い物袋」を制作しました。
バッグの中にナイフと拳銃が入っているように見えるデザインや…
注射器が入っているように見えるデザイン。
さらには、ダイナマイトと手榴弾が入っているように見えるデザインや…
アダルトグッズが入っているように見えるデザインなどが用意されています。
実際にこの買い物袋を手にして街中を歩くとこんな様子になるようです。
相当メンタルが強くないと、周囲の人の視線に耐えられなさそうなデザインですよね。
なお、今回ご紹介した「持ち歩けない買い物袋」のデザインは第2弾だといいます。
第1弾のデザインはこちらからご覧いただけます。
クリエイティブなデザインバッグに関心のある方は下記もご覧ください。
・世界の斬新なデザインバッグ(まとめ)
参考サイト
Mother London
http://www.motherlondon.com/creative/the-return-of-the-uncarriable-carrier-bag
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