オタフクソース「焼き課」の新人研修に密着!ホットプレートとお好みソースを手に世界へ

お好み焼きに欠かせない味の決め手と言えば「オタフクソース」の「お好みソース」。「オタフクソース」の「焼き課」(※)で働いている新人の秋田くんが、「オタフクソース」を世界に広めるミッションを与えられ、今回はポーランドを訪れます。

※「お好み焼課(通称:焼き課)」とは、オタフクソース株式会社に実在する、「日本全国・世界へとお好み焼を広めるため」に活動を行う部署

日本のお好み焼き屋さんで…

オタフクソースの本社がある広島のお好み焼き屋さんで、ポーランド出身のカーシャ&ユリアと出会った秋田くん。半ば無理矢理ポーランドでお好み焼きを焼かせてくれと迫り、承諾を得ることに成功!

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お好み焼きの材料を揃えに市場へ

ホットプレートとオタフクソースの「お好みソース」を手に、カーシャを頼ってポーランドのクラクフに降り立った秋田くんは、まず市場に行くことに。日本のお好み焼きの材料を揃えるのはなかなか大変なようです。

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豚の薄切り肉が欲しいのに、お肉屋さんに売っているのはブロックばかり。「もっと薄く切って!」と店員さんにお願いする秋田くんですが、「これ以上は無理よ!」と店員さん、苦笑い…。

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カーシャの家に到着

材料を一通り集め、カーシャの家にたどり着きました。つたない英語もなんとか通じ、ドアを開けてもらってカーシャと再会を果たしました。カーシャの家には家族と親戚が大集合!

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日本のお好み焼きを召し上がれ

シェフの制服に着替え、日本のお好み焼きを作り出す秋田くんの姿に、カーシャの家族は興味津々。「広島焼き」のため、工程が多く、「なんて大変なの!」という声も上がりました。

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「お好みソース」は、香りだけですでに好評です。

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出来上がった「広島焼き」は「おいしい」と大絶賛を受けます。日本のお好み焼きを広めることには成功しましたが、“その国独自のお好み焼きを作ってもらうこと”というもう1つのミッションが残っています。それはお父さんのヤヌシュが担当してくれることに。

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再び市場へGO!

今度はお父さん、お母さんと秋田くんの3人でクラクフ郊外の市場に向かいました。新鮮なハーブを買えるお店、ズッキーニの巨大さなど、秋田くんにとって初めて見るものばかり。

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ポーランド風お好み焼き

こちらが、すべての材料。鶏むね肉やパプリカ、ポーランド伝統のヤギのチーズなどを使ってポーランド風のお好み焼き作りに挑戦します。

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お父さんが一生懸命作ったのがこちら。

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秋田くんをはじめ、家族みんなが「おいしい」と大満足です。

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ポーランド・クラクフでのミッションは無事完了しました。お父さんに「自信が付いたよ!」と感謝され、みんなで別れを惜しみます。日本のお好み焼き屋さんで会った、もう1人のポーランド人・ユリアにもお好み焼きを作ってあげてとカーシャに念を押された秋田くん。次はユリアの家へ…。

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高校を卒業したばかりで初めての海外の土地を踏む秋田くんの“冒険”に好感が持てる、「オタフクソース」の新人研修動画でした。こちらから他のエピソードや国別のお好み焼きのレシピも見られます。

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