黒板一杯に投影できる最新プロジェクター「ワイード」の色々のびーるPVがおもしろい

映したいものが黒板の一部にしか映せなかった従来のプロジェクターとは一線を画する新プロジェクター「ワイード」が黒板メーカーのサカワから6月中旬に発売されます。「ワイド」ではなく、「ワイード」なのはなぜでしょうか?プロモーションビデオが明らかにしてくれます。

耳にも目にもジワジワ

「のびのびのびのび」「ワイワイワイワイ」の出だしから強力なインパクトを放つ「ワイードな歌」。歌とともに黒板もワイードに伸びて視覚的にも興味を引かれます。

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ウルトラワイードなサイズ感

一般的なプロジェクターの画面のアスペクト比4:3だと円周率を表すには「3」しか映らないとすると…。

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16:9も一般的ですが、こちらでも円周率はせいぜい「3.14」まで。

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ところが「ワイード」だったら黒板全面に投影できる16:6なので、こんなに桁数を表示できる!というたとえ。

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人類の歴史を振り返るにしても4:3なら「猿人」だけ。

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16:9だと「猿人」、「原人」、「新人」まで。

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16:6になると「現代人」を超えた「宇宙人」と「未来人」まで表示できます。

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投影画面を瞬時にスライド

リモコン操作で投影した画面を右から左へ瞬時に切り替え移動できる機能もあり、黒板との併用が簡単に!坂本龍馬を板面のどのコスプレ枠に移動させるのも一瞬で可能。

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タッチペンにも対応

投影したスクリーンにタッチペンで書き込むこともできるインタラクティブ機能で授業等に臨場感が生まれます。

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そんなことまで可能!?

このように、のびのーび使えるワイードなプロジェクターに「抑圧された心も開放」され、疲れ切っていた表情のオジサンも姿形が完全に変わってしまうほどの開放感を味わっています。

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ウルトラワイド超短焦点プロジェクタ「ワイード」がいかにワイードに投影できることがしっかりと伝わってくるプロモーションビデオでした。「ワイード」公式ページは画面だけでなく、「About」が「Abooout」になるなど文字数までもが伸びるおもしろい仕掛けが見られます。

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