こんな友情もありかも?迷子の仔豚とその飼い主を探す男性を描いた心温まるCM

道端で偶然迷子の動物を見つけたらどうしますか?そのまま放置する、もしくは飼い主を探してあげますか?

道の途中で仔豚を見つけた男性

車で道を走っていると、ある一匹の仔豚に遭遇するキースという男性。友人に電話をかけ、「今ダンデスレーンを通っていたら、豚がいたんだけど」と相談します。何か知っている人を探しますが、中々見つかりません。

夜中に仔豚の鳴き声で起こされると…

仕方なくその仔豚を家に連れて帰ったキースさん。家の中には入れず庭に置いておきますが、夜になって雷が鳴ると怖なった仔豚は急に泣き出します。キースさんは鳴き声と雷で目が覚めると、急いで外を見に行きます。扉を開けるとそこには雨に濡れた仔豚の姿。キースさんは仔豚をタオルで綺麗に拭いて、中に入れてやることに…。

いつの間にか芽生えた仔豚との友情

次の日も、この仔豚の飼い主探しをするキースさん。SNSなどのツールを使ったり、知り合いにメールや電話をしたり。できる限りのことをして早く仔豚の飼い主が見つかるよう努力を続けます。

どこへ行くにも一緒に仔豚を連れて移動するキースさん。何だかいつの間にか友情のようなものが芽生えていきます。時にはクッキーを分けあったりと、すっかり仲良しの一人と一匹。

飼い主が見つかるも、そこは…

そして努力のかいあって、仔豚の飼い主が見つかります。仔豚を送り届ける日時を電話で約束し、いつものように仔豚を車に乗せて飼い主のもとへ向かうキースさん。そしてたどり着いた場所はなんと…。

その仔豚は、養豚場の仔豚だったわけです。事実を知って愕然とするキースさん。悩んだ末、結局仔豚を飼い主のもとへは返さず、連れて帰ることにします。

人とのつながりの大切さを訴えるニュージーランドVodafoneのこのCM。養豚場に子豚を返さずに連れて帰ってくれてホッとしましたね。

(参考サイト:YouTube

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