飲み屋でキャンプで駄菓子屋で! 3県またいでフルトッピングで祝う「ブタメンの日」
株式会社おやつカンパニーは、4月12日の「ブタメンの日」に合わせ、三重・奈良・京都の3県で体験型イベントを開催します。
2026年4月11日(土)~19日(日)にかけて開催するこのイベントでは、奈良県・大和八木駅周辺の飲食店5店舗によるコラボメニュー、京都・帷子ノ辻駅直結の駄菓子屋「映菓座」の食べ放題、三重県志摩市のグランピング施設「志摩グリーンアドベンチャー」でのタワー積みゲームを実施。業態も場所も異なる3拠点を、「ブタメンの日」というひとつの記念日でつないでいます。


ブタメンの日の誕生は2021年にさかのぼります。発売当初からパッケージに描かれていたブタのキャラクターには長年名前がなく、投票キャンペーンを経て「ブタメンくん」と命名しました。
その発表日である4月12日を記念日として制定し、日本記念日協会にも申請。制定から5周年となる2026年は、地域の施設や店舗を巻き込む規模でイベントを展開を広げています。

コンテンツは会場ごとに明確に分かれています。飲食店では日本酒やワインとブタメンのマリアージュを楽しむ大人向けのメニューを提供し、駄菓子屋やグランピング施設では食べ放題やタワー積みで子ども・ファミリー層を迎えます。
さらに、具がないというシンプルな商品特性を“何でも足せる自由さ”として打ち出し、各店のアレンジメニューや特設サイト「ブタメンパラダイス」でのレシピ紹介へとつなげています。

ブタメンパラダイスのブランドサイト:https://butamen.jp/
また、志摩グリーンアドベンチャーでの開催期間には、「三重県民の日(4月18日)」と「三重県誕生150周年」も重ね、地域や周年と接続することでニュース性を高め、ブランド単独では届きにくい層への話題化を図っています。
自社の記念日に地域の行事を組み合わせることで、ブランド単独では届きにくい層との接点を創出。地元発ブランドの強みを企画に直結させた展開です。
記念日を起点に業態・世代・地域を横断して実施された今回のイベントは、記念日をどう育てるか、地元をどう使うかという問いに対するひとつの実践例といえます。
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