原宿に“芝生のお昼寝広場”が出現 春の睡眠の日をフックにしたハグモッチ体験型イベント
3月18日(水)は「春の睡眠の日」です。睡眠健康推進機構が制定した記念日で、環境の変化や寒暖差で眠りが浅くなりやすい春、正しい知識と質の高い睡眠の重要性を啓発します。この時期に寝具の見直しや生活リズムの改善が推奨されています。
春の睡眠の日を前に、抱き枕シリーズ商品『ハグモッチ』の開発、通信販売を行う株式会社ラキスプリード(福井市)は、20〜50代男女400人を対象に「睡眠と心理状態に関する調査」を実施しました。

「入眠時間の違い」についての質問では、心穏やかな日は6割の人が10分以内に入眠する一方で、不安を感じる日は約半数の人が入眠に20分以上かかると回答。心理状態で入眠時間に約3倍差が出るという結果になりました。
また、心の状態がもたらす翌日のパフォーマンスの違いの調査では、不安を感じながら朝を迎えた人の多くが「行動意欲が低下する」と回答。心理状況と睡眠の質が、翌日のパフォーマンスに大きく影響を及ぼすという声が多く集まりました。

「ひとりひとりの“睡眠環境”に寄り添っていくこと」を使命に掲げる同社の抱き枕『ハグモッチ』の特徴は、身体をやさしく囲むフォルムです。全身を包み込む商品設計で、抱きしめられているかのような安心感を生み出し、リラックスできる姿勢をサポートします。
体への負担を軽減するため中綿の調整機能や補充綿を付属し、横向き・あお向け・うつ伏せのほか、寝る姿勢が限られてくる妊娠中の方など、それぞれの寝姿勢に合ったパーソナライズを提案しています。
商品PRの施策として、3月20日(金)から3月22日(日)の3日間、東京・原宿で体験型イベントを実施。JR原宿駅前の商業施設・WITH HARAJUKUに、芝生のお昼寝広場を出現させます。

広場には、カラーやサイズ、タイプの違うシリーズ商品を並べ、来場者に“包まれる安心感”を実際に体感してもらいます。幅広い属性の生活者が行き交う都心・原宿のど真ん中に芝生を設置し、寝転ぶという斬新なアイデアは、多くの人々の目を引くことでしょう。
「なんのイベント?」「どこが主催している?」と関心を集める効果も期待でき、Webで企業名や商品名を検索するきっかけとなるかもしれません。
さらに、ジャイアントフラワーやフォトスポットの設置やハグモッチが当たる抽選企画なども実施することで、体験して終わりではなく、写真撮影ならびにSNS投稿などの二次拡散が起きやすい設計になっています。

「春の睡眠の日」という季節性のトピックスに、心理状態で入眠時間が大きく変わるという調査データを重ねることで、自社製品を試す動機を生み出すリアルイベント。都心のど真ん中で実際に寝転べる体験を用意することで、触れないと違いが伝わりにくい寝具の購買を後押しします。
記念日にただ乗っかるのではなく、綿密な調査から導き出されたエビデンスと人目に止まりやすいロケーションを掛け合わせ、ブランド認知と購買意欲を促進するマーケティング力が光るPRイベントです。
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