「なんかいい」でウェルビーイングを身近に テレ東×カヤックの体験型イベント

株式会社テレビ東京(以下、テレ東)は、2026年3月14日(土)と15日(日)の2日間、体験型リアルイベント『テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク』を開催します。

3月9日(月)にスタートした特別週間「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK 〜こころとカラダになんかいい〜」の一環として、東京ドームシティ・セントラルパークで行う企画です。

会場では、テレ東が誇る人気番組の世界観を生かしながら、ウェルビーイングを多面的に捉える体験型ブースやステージを展開します。

日常的な動作「食べる・知る・動く・つながる」を通じてウェルビーイングを発見することを目的に、株式会社カヤック(以下、カヤック)が企画・制作を担当しました。

 

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「ウェルビーイング(Well-being)」とは、身体・精神・社会的に満たされた状態を指す概念のこと。内閣府が発表した「満足度・生活の質に関する調査報告書 2025」では、主観的ウェルビーイングの代表的な指標として、生活満足度を計測しています。

調査結果によると、日本人のウェルビーイングは、2024年と比較するとほぼ横ばいで、直近は少し下がり気味です。仕事や賃金に対する満足度などはやや改善する一方で、健康・教育・社会とのつながり・子育ての満足度は弱くなっています。
参照元:内閣府「満足度・生活の質に関する調査報告書2025」

こうした状況を踏まえ、まだ向上の余地がある「ウェルビーイング」をテーマに、テレ東の人気番組を通じて身近に感じてもらうイベントの開催が決定。日常の行動がウェルビーイングにつながるという発見のきっかけを提供します。

『テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク』01

『孤独のグルメ』の世界を体験するブースでは、「誰にも邪魔されず、自由に食べる」という視点からウェルビーイングを提案。

『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』のブースでは、知的好奇心を満たす喜びを体験することで、ウェルビーイングへの一歩を促します。

『テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク』03

スポーツで心身の健康を整える体験コンテンツには『世界卓球2026』を起用し、代表選手のサーブが体験できるアクティビティを用意。

さらに、『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』ブースに「助け合い」「つながり」を表すボードを展示し、自分自身の幸福感を再確認する機会につなげます。

『テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク』04

難しく捉えられがちな「ウェルビーイング」をテーマに、参加者が「なんかいい」と感じられる多彩なコンテンツで言葉の意味や取り組み方を発信する本施策。

3月20日は国際的な記念日「国際幸福デー」でもあり、生活者自身の幸せやウェルビーイングについて考えてほしいという意図が感じられます。

リアルイベントとして生活者が触れやすいコンテンツを展開することで、ジャンルの異なるテレビ番組と「ウェルビーイング」そのものの意識向上に寄与した事例です。

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