まめっちたちが、えのすいに! たまごっちの世界観を生き物に重ねて来館を促すコラボ企画
株式会社新江ノ島水族館は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館(以下:えのすい)にて、株式会社バンダイが販売する携帯型育成デジタルペット「たまごっち」とのコラボレーション企画を展開します。
「えのすいで発見!!たまごっちと海のなかまたち!」と題し、2026年3月14日(土)〜5月17日(日)の期間中、特設展示やスタンプラリーなどを提供する特別イベントです。

イベントは、たまごっちのキャラクターたちがえのすいを訪れたことをきっかけに、トリーター(飼育スタッフ)がさまざまな生き物を紹介するというストーリーとなっています。命の誕生や成長を見守るたまごっちの世界観と、多様な生き物が暮らすえのすいの特色を掛け合わせたコンセプトです。
特設水槽では、イワシやクラゲ、イルカのお世話をたまごっちの成長過程であるベビー期・キッズ期・ヤング期・アダルト期に合わせて紹介。各所のスタンプを集めると、先着順で「えのすいトリーター見習い認定証スタンプ」を贈呈するスタンプラリーも実施します。

また、「Tamagotchi Paradise」に初登場したキャラクター「あほろぱっち」にそっくりな生き物・ウーパールーパーや、「ブリード機能」のえのすい版としてペンギンのたまごも展示。「ズームダイヤル機能」に見立てた特設ブースでは、小さな生き物を観察したり、細胞レベルの研究を見たりできます。

生き物の展示のほかに、コラボドリンクやグッズ、フォトコーナーといった楽しみ方も提供。期間中に年間パスポートに入会すると限定デザインがもらえるなど、本施策ならではの特別感を随所に散りばめています。
さらに、イベント関連の写真とハッシュタグの投稿で限定ステッカーがもらえるSNSキャンペーンも同時開催。来館者が記念写真や感想を投稿することで、イベント情報を知らない潜在層へとアプローチできます。

1996年の発売以降、世界中で愛され続けているたまごっちと、多様な生き物が暮らす水族館が「命」や「成長」という共通点で企画を組み立てた本施策。
たまごっちのブランドパーパス「世話のやけるよろこびを世界中の人々に。」が示す通り、「世話がやける」という体験を通して命と向き合うきっかけを提供します。世代を問わず学びや気づきを得られるコンテンツを展開することで、幅広い層の来館機会へとつなげています。
その他の販促事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=29
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0