ミモザに想いを、日本橋で未来を――ファンケルが広げる国際女性デー
2026年3月8日(日)の国際女性デーに向けて、ファンケルが女性を支援する取り組みを実施します。
まず、日本橋ホール(東京都中央区/日本橋髙島屋三井ビルディング9階)で、3月8日(日)に高尾美穂医師による「更年期セミナー」を開催。このセミナーは、同社が推進する「FANCL MENOPAUSE ACTION」の一環として行われ、更年期症状の基礎知識やセルフケア方法を専門的な視点から学びます。

会場では、約40秒で骨の強さを測定できる「骨ウェーブ®」や、10秒で毛穴やシミなどを可視化する「スキンチェックスコープ」の体験も提供され、参加者が自身の心身の状態を把握できる機会になります。150人規模の無料イベントとして実施し、国際女性デー当日に女性の健康を多面的にサポートする場を設けました。

同時期の店舗装飾は「つなぐ」をテーマにした「紀州てまり」
一方、ファンケル銀座スクエアでは、3月3日(火)から9日(月)まで「春のフラワーガーデン」を開催。「想いをつなぐ」をテーマに、国際女性デーの象徴であるミモザを中心に、春の花々が10階スカイガーデンを彩ります。
こちらは入場無料で楽しめるといい、国際女性デーが持つ“感謝”や“思いやり”といったメッセージを空間演出として表現します。

同社の国際女性デーに向けたこれらの取り組みは、2025年に実施したものを発展・継続させたことがうかがえます。
前年度は、ファンケル銀座スクエアで女性応援イベントを展開。色彩講座、顔タイプ診断、フラワーエッセンス作りなど多彩なワークショップを催しました(くわしくはこちら)。
本年度はファンケル銀座スクエアでフラワーガーデンの実施を継承。店舗を飛び出して、大規模セミナーを行うことで、多くの女性をエンパワーメントすることを企図したようです。
銀座のフラッグストアでの空間体験、専門性の高い学びの場を他方に設けることで役割を分担し、女性支援施策としてより深みのある構成へと発展させました。
国際女性デーにおいてミモザの花が象徴する感謝や、思いやりといったメッセージと、女性が心身の不調と向き合うための実践的な学びを組み合わせることで、より包括的に国際女性デーをとらえなおしたCSR事例です。
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