北海道旅行で選ばれるホテルに 無料の「スープ蛇口」でもてなす体験型企画
札幌市の繁華街・すすきのに位置するホテル「メルキュール札幌」は、「さっぽろ雪まつり」が開催される2026年2月4日(水)から11日(水・祝)までの期間限定で、北海道名物のオニオンスープとほたてスープを無料提供します。

フランスの名門ホテルチェーン「ACCOR(アコー)」がプロデュースする同ホテルは、「ボルドーの香りを纏う大人の遊び場」がコンセプト。札幌の中心部にほど近いことから、ビジネスにもレジャーにも最適なロケーションです。
雪まつり期間中は、3階ロビーのエレベーター前(レストラン「ボルドー」前)に「スープ蛇口」を設置。同ホテルでは、蛇口をひねると温かいスープが出てくるユニークな演出により、宿泊客が行き交うエレベーター前で思わず足を止めたくなる仕掛けを用意しました。写真を撮りたくなる体験設計で、SNS上での話題化も見込まれます。

遊び心を感じるデザインのスープ蛇口から提供されるのは、北海道名産の「北見たまねぎ」を使用したオニオンスープと、「北海道産ほたて」を使用したほたてスープの2種類。いずれも、北海道北見市に本社を構える加工食品メーカー「株式会社グリーンズ北見」が販売する人気商品です。


生産量日本一を誇る北見たまねぎは、日照時間が長く寒暖差のある環境で育ちます。冷たい海水と豊かな栄養のなかで育まれた北海道産ほたてとともに、濃厚な甘みと旨味が特徴です。
自然豊かな大地の素材を生かしたスープは、調味料としても定評があります。雪まつり期間中は、ホテル内のレストラン「ボルドー」にて、スープを使ったロールキャベツを朝食とランチビュッフェで提供します。なお、札幌市内の系列ホテル「グランドメルキュール札幌大通公園」でも、同様の企画が展開されるとのこと。北海道の大地と海が育む豊かな食の体験を届けることで、来館動機のさらなる向上を目指します。

国内外から多くの観光客が訪れる2月の札幌は、平均気温が氷点下2度を下回り※、厳しい寒さが続く時期です。蛇口から立ちのぼるスープの湯気と香り、かじかんだ手や冷えた身体に染みわたる温かさは、真冬の北海道ならではの旅情を高める“体験型のおもてなし”といえるでしょう。
※出典元:気象庁公式サイト
その他の販促事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=29
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0