捨てない循環を形に Zoff×コクヨのアップサイクルCSR
メガネブランド「Zoff(ゾフ)」を運営する株式会社インターメスティックと、「キャンパスノート」で知られるコクヨ株式会社は、共同プロジェクトをスタートしました。
コクヨ株式会社が推進する、地球環境に配慮した資源循環を前提としたモノ・コトづくりのコンセプト「SUTENAI CIRCLE(ステナイ・サークル)」の理念に株式会社インターメスティックが賛同。役目を終えたレンズ用包装紙に新たな価値を与えるアップサイクル施策として、包装紙をノート表紙の一部に使用した特別仕様のZoff×Campusオリジナル キャンパスノートを共同開発しました。
このノートは、全国のZoff店舗で商品を購入した18歳以下もしくは19歳以上の学生を対象に、限定ノベルティとして2026年2月2日(月)より各店舗にて配布されています(1会計につき1冊を先着で提供)。

コクヨ株式会社が発売し、半世紀以上にわたり親しまれているキャンパスノートは、累計販売冊数37億冊を超えるロングセラー商品。
2月は、受験シーズンや新学期を控えた準備が本格化する時期です。共同開発されたオリジナル キャンパスノートには「努力する学生を応援したい」という思いが込められています。
ノートの表紙や裏表紙の一部に再利用される包装紙は、レンズの梱包に使用される包装紙です。

通常は廃棄されるこれらの包装紙は一つひとつ丁寧に選別され、複数の工程と多くの人の手によりリサイクルされます。
再生紙にした際にはZoffのロゴカラーが感じられる風合いに。

アイコンであるハスキー犬のロゴを全面にあしらいながら、着色を最小限に抑え、日常使いしやすいシンプルなデザインを実現しました。再生紙の素材感を生かしたノートによって循環のストーリーを可視化し、企業の姿勢をビジュアルで表現しています。
また、ノートの表紙裏には目の健康に配慮したコンテンツを掲載。

社会や暮らしに必要とされる次世代ブランドへの進化を目指して、「Eye Performance」を掲げているZoffの姿勢を体現しました。学習中の目の疲れを和らげる「アイケア体操」や、ドーナツ型のランドルト環を用いた視力測定体験により、目の健康をサポートしています。
資源循環に取り組む両社の姿勢を象徴するオリジナル キャンパスノートは、アップサイクルに取り組む第1弾の施策です。両社は、今後も継続的にプロジェクトを展開する予定とのこと。継続的なCSR活動を通じて、商品やブランドへの信頼を積み上げていくことでしょう。
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