ショッピングはお祭だ! ラフォーレ原宿・冬の大型セール施策

ラフォーレ原宿が、2026年1月22日(木)から26日(月)までの5日間、大型セール企画「LAFORET GRAND BAZAR」を開催します。

ラフォーレ原宿の全館セールは、多くのファッションビルが季節セールを終えたタイミングに実施することが恒例。「日本一遅く始まる、日本一お得な」をテーマに、最大80~90%オフのセールを筆頭にさまざまな企画を展開しています。

日替わり施策で回遊性を高める

館内では、グランバザール限定ポップアップや、日替わりタイムセール企画を実施。そのほかにも、ラフォーレ原宿でしか買えない限定アイテムやサンプル品の販売、ワゴンセールなどのバリューの高い企画販売を提供することで、複数回の来店動機を生み出します。

各種条件を満たした人が、セール価格からさらに10%オフになる「朝チケ」や、館内でのラフォーレカード利用で、請求時に利用金額からさらに5%オフになる「ラフォーレカード割」など、独自の特典を用意しました。

また、1階正面エントランスでは、館内外の人気ブランドが参加するエントランスワゴンを日替わりで展開し、施設外からも賑わいを可視化します。

ショッピングをお祭りに

セールの価格訴求だけでなく、館内体験を拡張してさらなる楽しさを演出、集客を行います。セール開催中、館内のフードコート「GOOD MEAL MARKET」では、日替わりで対象メニューを税込価格390円で提供する「サンキュープライス」を実施。買い物だけでなく、飲食体験も含めて“お得さ”と滞在価値を高めます。

さらに、韓国の注目ブランドを集めた東京初のセレクト型ポップアップ「Yeomju」や、EMODA・EVRIS・dazzlinによるグランバザール期間に限定出店。新しいブランドやスタイルとの出会いを提供しています。くわえて、1階中央階段に設置した「ファッションおみくじ」で、新年の運試しやグランバザールを楽しむアイデアを提案します。

お祭り気分で購買意欲を刺激

百貨店やファッションビルの多くが、正月の初売りタイミングから冬物を対象とするセールを実施します。ラフォーレ原宿は、DCブランドブームが加熱した80年代当時から「最後に行われる大バーゲン」として期間をずらすことで、買い逃してしまったアイテムを求める若者の注目を集めてきました。

ファッション/アパレル業界は、SHEINなどのいわゆる越境ECブランドや、オンラインショッピングが市民権を得たことでリアル店舗での販売に苦戦していることは間違いありません。そんな現況をふまえてイベントとしてのコンセプトを立案し、日替わり企画で複数回の来館を図るなどさまざまな工夫をこらしています。

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