受験生を支えてきた講師の想いが広告に 駿台が「寄せ書き風」交通広告を展開

駿台予備校などを運営する学校法人駿河台学園は、受験生にエールを届ける交通広告を、2026年1月上旬から2月下旬にかけて全国主要エリアの電車内および駅に掲示します。

広告は、春の空を想起させる爽やかなブルーの背景に手書きのメッセージやイラストを掲載し、全国の駿台講師・職員から寄せられた受験生への応援メッセージを、寄せ書き風にデザイン。受験生の緊張や不安な気持ちに寄り添い、背中を押す広告に仕上がっています。

寄せ書きには、受験生を励ますメッセージだけでなく、各教科の試験問題をモチーフにした予備校講師ならではのエールが散りばめられており、思わず読み込んでしまいそうなビジュアルとなっています。

また、本広告は全国6地区ごとに異なるデザインとなっており、「よこはま」「たちかわ」といった地域名を用いたメッセージや、予備校の教室風景のイラストなどが盛り込まれています。地域性を反映したメッセージにより、受験生はより親近感を感じられるでしょう。さらに、広告を目にした地域の人々が、地元の受験生を応援するきっかけにもつながりそうです。

プロのコピーライターが制作したキャッチコピーではなく、受験生を支えてきた講師のリアルなメッセージを活用することで、温もりや希望を感じられる交通広告。受験生の背中を力強く押すだけでなく、広告を目にした人の応援を仰ぐような構成となっています。

“受験生だけでなく、受験生をそばで支える家族や友人、先生方一人ひとりの思いを大切にする”というブランドの姿勢が伝わる好事例となっています。

その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る