「お弁当」でブランドとの接点構築 スーツのはるやまの“褒め合う”SNSキャンペーン

はるやま商事株式会社は、2026年3月に卒業を迎える全国の高校生とその家族を対象としたSNSキャンペーン「#お弁当任務卒業したから褒めて」を、2026年1月9日(金)から2月17日(火)まで開催します。

同キャンペーンは、XやInstagramで高校生活最後のお弁当の写真と一言コメント、ハッシュタグを投稿することで簡単に応募が可能。応募者の中から抽選で10名様に、全国共通おこめ券8,800円分がプレゼントされます。

進学や就職など、春は高校卒業を機に子どもが親の手を離れていく節目の時期。なかでも“高校最後のお弁当”は、高校の3年間、毎日お弁当を作り続けてきた親にとって、子どもの成長を実感する瞬間でもあります。

キャンペーン期間である1月と2月は、子どもの高校卒業を前に、高校最後のお弁当をSNSに投稿する親が急増する時期であることに着目。本キャンペーンを通じて、SNS上でお弁当づくりを頑張った自分を労い、称え合うムーブメントを創出する狙いがあるようです。

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また、毎日のお弁当づくりを大きな任務と位置づけ、お弁当づくりから卒業することを“任務完了”と表現することで、日常の何気ない家事のひとつであるお弁当づくりを、価値あるものとして再定義している点も注目したいポイントです。

大学入学式に向けたスーツ需要が増えるシーズンを前に、新生活を迎える高校3年生や購入の決定権を握るその家族に向けて、お弁当というテーマからブランドとの接点を作り出しました。

子育ての区切りとなる場面に寄り添うキャンペーンにより、ブランドの認知獲得や好意度アップにもつながる取り組みです。

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