家族が増えた大谷翔平をアンバサダーに起用 キリンの推進する「免疫ケア」とは

キリンホールディングス株式会社が、「免疫ケア」推進アンバサダーにメジャーリーグのロサンゼルス・ドジャース所属の大谷翔平選手が就任したと発表しました。第1弾として、2026年1月1日(木)より、大谷選手を起用した「キリン iMUSE 免疫ケアサプリメント」シリーズの広告が全国で展開されます。

このアンバサダー起用は同社が伝えたい商品の価値に、大谷選手のライフステージの変化やメッセージを重ねたものです。新しい家族を迎え、試合による移動も多いなかで体調管理のために免疫ケアを大切にしているという大谷選手は、「免疫ケアを通じて健康な人を増やしたい」というキリンの考え方とマッチしています。

大谷選手は既に多くのブランドと契約していますが、長女が誕生して間もないこのタイミングでの起用は、1人の父親としての印象を強めるものだといえるでしょう。免疫ケアをアスリートなどの特別な人のためのものではなく、日常の健康習慣として広げていきたいというキリンの狙いとも合致しています。

今後は、テレビCMや屋外広告に加え、CMメイキングやインタビュー動画の公開、さらには大谷選手が旗振り役となる免疫ケア推進の大型プロジェクトも予定されています。単発の広告展開にとどまらず、「免疫ケア」という考え方そのものを社会に浸透させていく長期的なブランディング施策といえそうです。著名人の生き方や価値観を通して、ブランドや商品の思想を自然に伝えた事例です。

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