ユーハイム、神戸に2店目の“本店”誕生!「未来のお菓子屋さん」を目指しAI職人も採用
株式会社ユーハイムは、2025年4月4日(金)に開業する多目的アリーナ「GLION ARENA KOBE」内に、新店舗「ユーハイム本店別館 TOTTEI KOBE」をオープンします。
1922年に横浜で創業し、翌23年に関東大震災を経て神戸に拠点を移したユーハイムは、100年以上にわたり、神戸から全国へお菓子を届けてきました。今回の新店舗は、元町本店と同様に「これから先の100年も愛され続ける店を作りたい」という思いを込めて“本店別館”として誕生しました。
この店舗の最大の特徴は、AIを活用したバウムクーヘン職人「THEO」3台による焼きたてバウムクーヘンの食べ放題ができること。ユーハイムが開発したこのAI職人は、神戸市から特別住民票も交付されています。ユーハイム史上初で、「未来のお菓子屋さん」を体感できるユニークな取り組みです。
さらに、基準から外れた重さや色合いのバウムクーヘンを活用したサステナブルな「KOBE Baumkuchen Brew」の限定販売も。アサヒユウアス株式会社との共同開発により、これまで廃棄されてきた規格外品をクラフトビール(酒税法上は発泡酒)へとアップサイクルしました。
日本のバウムクーヘンの発祥・ユーハイムが、新たなブランド価値を創出する取り組み。AI技術やサステナブルな視点を取り入れ、神戸2店目の“本店”としての個性を打ち出しています。老舗ブランドとしての伝統を守りつつ、現代の消費者ニーズにも応え、革新性を示した好例です。
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