内向型・外向型ブームはポテチにも!カルビー×インフルエンサーが開発、斬新PRも展開
カルビー株式会社は、コンビニでのポテトチップス購入が比較的少ない若年層をターゲットに、インフルエンサーとコラボレーションした新商品を開発。2025年3月25日(火)より、全国のローソンで販売を開始しました。
開発は約半年にわたるワークショップ形式で行われ、SNSで話題のインフルエンサー11人が参加。近年の性格診断ブームを踏まえ、「内向型」「外向型」というタイプ別のフレーバーを考案しました。内向型にはひとり時間にぴったりの「トリュフ塩味」、外向型にはみんなでワイワイ楽しめる「唐揚げマヨ味」を採用し、パッケージデザインもそれぞれの食シーンをイメージした対照的なものに仕上げています。
発売を記念して、インフルエンサーによるプロモーションを展開。YouTube登録者約48万人の吉田いをんさんのYouTubeアカウントでは、商品開発に携わったインフルエンサーが出演し、パロディ記者会見形式で商品を紹介する動画を公開しました。開発に参加したインフルエンサーの個性があふれる動画で、コメント欄には「みんなクセ強すぎ」「どちらもめっちゃ美味しそう!」「いったいどんな味!?️若者でなくても気になるー」などの声が集まっています。
さらに、発売日の3月25日(火)には、カルビーPR部公式Xにて、商品開発に参加したインフルエンサーが登場する発売記念ライブを配信。商品の魅力や開発秘話を語るトークを通じて、発売を盛り上げました。
本プロジェクトの秀逸さは、世の中のトレンドを的確に捉えた商品企画と、ターゲット層へ強く響くPR施策にあります。Z世代から人気を集める「性格診断」を活用したフレーバー展開は、商品コンセプトとしての新鮮さだけでなく、共感を生む仕掛けとしても非常に効果的です。
また、人気インフルエンサーを起用したことで、従来の広告よりも親しみやすく、拡散性の高いプロモーションを実現。特に、YouTubeでのパロディ記者会見動画やXでのライブ配信は、ターゲット層の視聴習慣にもマッチしており、商品の魅力を自然な形で訴求する工夫が凝らされています。SNS時代ならではの消費者との距離感を活かした、柔軟なPR戦略の好例といえるでしょう。
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