“注ぐ”を親子のコミュニケーションにつなげる 「Qoo」の新パッケージが登場

コカ・コーラシステムが展開する飲料ブランド「Qoo」は、親子の時間に新しいコミュニケーションのきっかけをつくる新パッケージ「そそごう!ボトル」を2026年2月9日(月)から販売します。

同パッケージは、「Qoo オレンジ」「Qoo りんご」「Qoo 白ぶどう」の3フレーバーで展開。ラベルに描かれた果物や星、ハートなどのイラストが、ドリンクをコップに注ぐことで透明になるデザインです。上下に配置されたイラストは目盛りの役割も担っており、注ぐ量を子どもが自分で調整できるだけでなく、「どこまで注ぐ?」といった親子の会話を自然にうながします。

近年は、ラベルに遊び心を取り入れたペットボトル商品が少なくありません。たとえば、「伊右衛門」のラベル裏におみくじを掲載したものや、「クラフトボス」の飲み終わるとイラストが現れるものなど、各社さまざまな工夫を取り入れています。今回の事例からも同様に、ラベルの余白を活用し、生活者との接点を増やそうとする狙いがうかがえます。

さらに、Qooシリーズでは、このパッケージデザインの登場にあわせて、あいこが出るまでじゃんけんをし、あいこになったらお互いのコップに飲み物を注ぎ合う遊び「あいこでカンパイじゃんけん」も提案しています。2月9日(月)からは、動画で遊び方を紹介するWeb CMも公開しました。新パッケージの特徴を広く発信し、購入のきっかけにつなげています。

同時に、抽選でオリジナルグッズが当たるキャンペーンも実施。対象製品のラベルに記載されている2次元コードを読み込んでポイントを集めて応募します。親子で使えるバッグやカプセルマシン、ソニー製ワイヤレスステレオヘッドセットなど、親と子どもそれぞれの興味に寄り添う賞品がラインアップしました。

同ブランドは、2024年に親子で踊れる「Qooダンス」、2025年にラベルに落書きができる「らクーがき」を展開するなど、親子の時間を豊かにする試みを続けてきました。今回の施策もその流れを踏襲しつつ、新パッケージとオリジナルじゃんけん、そしてマイレージキャンペーンという3つの取り組みを通じて、親子が日常の中で自然に気持ちを通わせるきっかけを提供しています。

その他の販促事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=29
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/

ランキング

最近見た記事

最新記事

すべて見る