ブランディアが初のリブランディング 仲里依紗起用でイメージを刷新
ブランド品の買取・販売サービス「Brandear(ブランディア)」が、サービス開始以来初となる大規模なリブランディングを実施。今回のリブランディングでは、さらなる顧客体験の向上と事業拡大を掲げ、ブランドロゴやブランドメッセージの刷新に加えて、公式アプリを公開しました。

リブランディングにあわせて、新CMキャラクターに俳優・仲里依紗さんを起用。2026年1月26日(月)から「登場」篇・「GIRL’S MATH アプリで簡単」篇・「GIRL’S MATH きちんと査定」篇、3本のTV CMを関東・関西エリアでオンエアしています。
仲里依紗さんは、俳優であると同時に、YouTubeやInstagramを通じてファッションを楽しむ様子を積極的に発信することで知られています。また、「古着好き」であることを公表し、自身のファッションブランド「RE.(アールイードット)」も手がけるなど、ファッション領域で強い発信力を持つ存在です。

リブランディングに際して、新たなブランドメッセージとして“Brand is Dramatic”を掲げた同社。ブランドアイテムを買うときの「高揚感」、手放すときの「さみしさ」という相反する感情を、肯定的にとらえる姿勢を示すメッセージを伝えます。

従来、リユースマーケットはブランド品の売買における“お得さ”や“合理性”が語られがちですが、ブランディアは今回の刷新で、ブランドと自分の関係性や感情の変化に寄り添いながら、前向きに楽しむという価値観を提案しました。
3本のTV CMは、それぞれ異なるシーンを描きながら、ブランドの価値観やアプリの利便性を伝えます。
「登場」篇では、エスカレーターですれ違うマネキンたちを通して、自分とブランドの関係性が変化していく様子を象徴的に表現。仲さんが「これ欲しい!って思った今の気持ちに素通りしちゃうのって、もったいなくない?」と語りかけるシーンが印象的です。
「アプリで簡単」篇と「きちんと査定」篇は、“GIRL’S MATH”をコンセプトに展開。“GIRL’S MATH”は、2024年頃に登場したTikTok発の海外SNSトレンドで、ショッピングをめぐる支払いを「感情」でとらえることで浪費をめぐる罪悪感を否定するもの。
買うことと手放すことをポップに、かつポジティブにとらえて、仲さんの親しみやすい語り口を生かして、リブランディングの世界観を自然に伝えます。
ショッピングが大好きという人であれば、性を問わず共感してしまうコンセプトとして“GIRL’S MATH”を選択。ファッションに関心の高いタレントを起用したことで、自分らしさの変化に寄り添うブランドの価値観を表現し、リブランディングのニュース性を高めました。
その他のブランディング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=27
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
0