好奇心のある人大歓迎 面白いかわからないアイデアの実験場「ホテル 企画天国」
株式会社人間は、大阪市内の閉館したホテルを舞台としたイベント「ホテル 企画天国」を、2026年1月28日(水)から2月1日(日)までの5日間にわたって開催します。

ホテル 企画天国は、「面白いのに行き場を失った企画の終着点」をテーマに、“面白いかどうかわからないアイデアを実験する”イベントです。
ホテルには、紙芝居屋・エッセイスト・ゲームデザイナー・劇作家・ダンサー・謎解きクリエイターなど、ジャンルを問わず関西で活躍するクリエイターがチェックイン。それぞれがプランナーとして自由に考えた企画を、全客室・全館にわたって展開します。
\#ホテル企画天国 部屋の紹介①/
6年間チェックアウトしない男の部屋6年間、一度もチェックアウトしない男が潜む部屋。彼を説得し、部屋から「脱出させる」ことはできるのか。観客の選択が結末を左右する、新感覚の体験型シアターです。
1/31(土)、 2/1(日)の 全12回 開催予定です。… https://t.co/mwNKBbARGy pic.twitter.com/sa1Nbwfrfl
— 株式会社人間 (@ningen_inc) January 19, 2026
「6年間チェックアウトしない男の部屋」では、6年間1度もチェックアウトしない男を説得し、部屋から“脱出させる”という、新感覚の脱出ゲームを楽しめます。
イベントとして人気の高い謎解きも、ホテルの客室を活用することでオリジナリティーのあるコンテンツに。「100歩しか歩けない部屋」は、参加者が100歩だけ気配を消せる能力を持った探偵になりきって、部屋を100歩以内で探索しながら謎を解いていきます。ホテルの客室というシチュエーションを活用した謎解きルールがユニークで、人気を呼びそうな企画です。
そのほかにも、ホテルの部屋をそのままコートとして活用し、ベッドや壁、家具などを使ってプレーできる新スポーツ「ホテルック」や、密室で砲丸投げができる部屋など、ここでしか体験できないコンテンツが話題を集めそうです。
実際に衣服を脱いで楽しむミュージアム「自分にみられるじぶん展」や、カチューシャに付けられた言葉について5分間考え続ける「それしか考えられない部屋」のほか、高身長だからこそ起こる日常をアトラクションとして体感できる「身長が20cmのびる部屋」など、没入型の体験も用意されており、楽しみながらも思考を深堀りするようなコンテンツにも注目が集まります。

会場となる「THE BOLY OSAKA」は、「大阪の人たちが自慢したくなるような、大阪らしいホテル」がコンセプトのブティックホテルで、2026年1月に惜しまれながら閉館。閉館時には客室インテリアやオリジナル什器を購入できるオークションや、ホテル内のレストランの限定復活といったイベントが話題を集めました。(PR EDGEの紹介記事はこちら)
閉業したホテルを有効活用し、オリジナリティあふれるコンテンツで、同社の思想理念である「面白くて 変なことを 考えている」を体現している本施策。
数々のユニークなアイデアを形にしてきた企画集団と、惜しまれながらも閉業したホテルとのコラボレーションが、どんな化学反応を生み出すのか楽しみな取り組みです。
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