“パチンコ業界の裏のドン”が渋谷に降臨!? 銀玉が壁にめり込む体験型巨大広告
パチンコメーカー38社で構成されるメーカー団体「日本遊技機工業組合(日工組)」は、藤田ニコルさん、はじめしゃちょーさん、佐久間宣行さんと拍手ロボット・ビッグクラッピーを起用した巨大広告を制作。2026年1月12日(月)から18日(日)まで、渋谷プレミアムセット(東京メトロ渋谷駅)に掲出しました。
本広告は、2025年12月5日(金)より公開中の新CMと連動したOOH施策です。パチンコ・パチスロが持つ本来のエンターテインメント性や楽しさを再発信し、業界全体のイメージ向上を目指す新プロジェクト「PACHI-PACHI-7(パチパチセブン)」の一環として制作されました。
このOOHでは、藤田ニコルさんが“パチンコ業界の裏のドン・N”として君臨する新キャラクター「PACHI-PACHI-QUEEN」に扮し、クイーンとしての強い意志や覚悟を熱く語りかけます。

広告内の銀玉の一部にはミラーシート加工を施し、見る角度や環境によって駅利用者自身の姿が映り込む仕様に。また、左端に配置された巨大な銀玉が壁にめり込むような演出を施すなど、通行者の視線を引きつける工夫が随所に盛り込まれています。

今後は、PACHI-PACHI-QUEENに就任した藤田ニコルさんが、パチンコを変えていく公約である「確変マニフェスト」を、日工組が運営するKIBUN PACHI-PACHI委員会のWebサイトや公式アカウントで発信予定。多方面で活躍するタレントを起用し、さまざまなプロモーションで業界全体の盛り上げていくとのことです。
鏡面加工によって通行人を広告ビジュアルとして取り込み、自然に自分ごと化させる仕掛けが印象的な広告事例。エンタメ性を軸に、業界イメージの刷新へ本気で向き合う姿勢が伝わる取り組みとなっています。
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