ありがとうを、ねじってわたそう ブレッツェルで感謝を伝えるホワイトデー施策
国内初のドイツ直輸入ブレッツェル専門店「Brezeria(ブレッツェリア)」は、ホワイトデーに向けて「ありがとうを、ねじってわたそう。」をコピーに掲げたキャンペーンを展開しています。
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ルクセンブルクでは、「Bretzelsonndeg(ブレッツェル・サンデー)」と呼ばれる日があり、大切な相手に想いのしるしとしてブレッツェルを贈ります。
同社はこの文化を日本におけるホワイトデーの文脈に重ね、「バレンタインのお返し」に限らない機会として捉え直しました。
友人や家族、同僚など身近な人へ、感謝やねぎらいを伝える日に再定義し、ブレッツェルのねじれた形状に「結ぶ」「想いを形にする」といった意味を重ね、新しい贈り物の選択肢として提案します。

キャンペーンに合わせて、白い練乳バタークリームをサンドした「ミルククリームブレッツェル」や、同商品を含んだオンライン限定セットを期間限定で販売。
店舗とオンラインショップの両軸でホワイトデー限定の商品を打ち出すことで、手に取ってみようと思える導線をつくっています。
まだ日本では馴染みが深いとはいいにくいブレッツェルを、ホワイトデーに感謝を伝える手段として提示し、定番ギフトとして浸透させようという意図がうかがえる本施策。
ブレッツェルそのものだけでなく、形状や背景にある文化を組み合わせて伝えることで、贈る行為に意味を持たせ、販促とメッセージ性を両立させています。
既存のギフト市場へ一歩踏み出し、定番ジャンルに切り込もうとするアプローチです。
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