選挙を来店動機に 投票済提示でポイント還元|ノジマの総センキョ割

株式会社ノジマは、2026年2月8日(日)の衆議院議員総選挙にあわせ、投票済証明書の提示で特典が受けられる「ノジマ 総センキョ割」を、2026年1月27日(火)から2月15日(日)の期間に実施します。

若い世代を中心に、選挙への関心を持ってもらうことを目的とした「センキョ割」。同社は、2022年に行われた第26回参議院議員通常選挙の際に業界で初めてセンキョ割を実施し、2025年の千葉県知事選、東京都議会選においても取り組みを継続しています。

5年目となる今回は、投票済証明書もしくは投票所に設置された看板の写真を店頭で提示すると、1,192(イイクニ)円分のポイントが付与されます。このポイント還元額は過去最大級だといい、わかりやすいベネフィットを用意して、投票所に足を運ぶきっかけづくりを行っています。

「選挙に行って“イイクニ”に」と語呂合わせを掛けたネーミングが、話題化や参加者数の拡大にも効果を発揮しそうです。

また、投票済証明書は期日前投票も対象で、選挙権のない18歳未満の方はセンキョ割アプリの模擬投票済証明書を利用できます。キャンペーンへの参加ハードルを下げると同時に、幅広い世代に政治への興味を持ってもらうという目的を体現しました。

合計2,200円(税込)以上の買い物がポイント付与の条件となり、販売促進や客単価の底上げを図っている点にも注目です。付与されるポイントは使用期間が決まっているため、店舗への再来店をうながすことにもつながりそうです。

ポイントをモバイルアプリへ付与することで、来店顧客をモバイル会員へ引き上げ、生活者との接点強化も同時に実現しています。


引用元:デジタル家電専門店ノジマ【公式】

また、同社の公式Xでも広報活動を展開。公式アカウントのフォローとリポストで抽選に参加でき、衆議院の議員定数にちなんだ合計465名にポイントを贈呈します。オンライン購入時に使用できるポイントを付与することで、来店が難しい生活者にも参加の幅を広げています。

選挙をフックとした社会性の高い取り組みとして、好意度や信頼の獲得を図り、来店につながる施策設計で販売促進も同時に叶えます。

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