76万枚のブランケットで開幕を祝福 キャプ翼・ブルロ・アオアシとコラボ

2026年2月に開幕する「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」を記念し、Jリーグ(日本プロサッカーリーグ)が、全国規模の大型プロモーションを展開しています。

名古屋グランパスエイト ©高橋陽一/集英社 ©︎金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©小林有吾/小学館

サッカーマンガ『キャプテン翼』(高橋陽一/集英社)『ブルーロック』(金城宗幸・ノ村優介/講談社)『アオアシ』(小林有吾/小学館)とコラボレーションした「熱狂開幕ブランケット」を制作。

各クラブチームのデザインと、リーグバージョンを含めた全61種類・計76万枚を、それぞれのチームのホームゲームで来場者にプレゼントします。クラブごとにチームカラーやエンブレムをデザインした特製ブランケットは横100cm縦70cmの大判フリース仕様。冬場のスタジアム観戦で活用されることを想定したノベルティーです。

配布する試合日程は、それぞれのチームによって異なります。名古屋グランパスエイトは2026年2月8日(日)に豊田スタジアムで行われる清水エスパルス戦(地域リーグラウンド第1節)を予定。サンフレッチェ広島は、京都サンガF.C.をエディオンピースウイング広島で迎える第4節・2月27日(金)の展開を予定しています。

サンフレッチェ広島 ©高橋陽一/集英社 ©︎金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©小林有吾/小学館

Jリーグが迎えた特別なフェーズを記念し、ブランケットには出版社を横断して、人気サッカー作品の主人公のシュートを放つシーンが描かれました。

従来は、春秋制(2~3月開幕/11~12月終了)を採用してきたJリーグ。このブランケットで開幕を祝う大会は、Jリーグが秋春制(2026年8月開幕、2027年6月閉幕)へ移行するにともなって実施する特別開催リーグで、6月に閉幕します。

開幕記念キャンペーンは、スタジアムの外でもビジュアル展開を実施します。東急田園都市線渋谷駅・道玄坂ハッピーボード(B1F改札外/A0・A1出口付近)で、トリプルコラボ広告を掲出。

特別リーグ開幕をクリエイティブデザインで訴求すると同時に、ブランケット配布施策を伝えようとJ1所属20チームのブランケット実物を並べたOOHを2月8日(日)まで展開します。

リーグシステムの変化を伝えるために、スタジアムを訪れるチームサポーターを対象としたノベルティー配布だけで完結させなかったこの事例。チーム、さらには出版社を横断したコラボレーションで話題化を目指し、都心部でのOOH展開で国内外サッカーファンの広域コミュニケーションを企図しました。

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