AIロボットが英語授業をサポート 外国語指導助手の不足を解消! プレスリリース

1.低コストで多彩な機能をサポート
(1)発音の練習
 ロボット画面に画像を表示し、ネイティブな発音を聞かせるとともに児童の発音のチェック。
(2)会話・挨拶の練習
 挨拶の基本パターンに加え、作成したシナリオの会話をロボットとおこない、学習内容に沿った授業が可能。
(3)音楽・動画の再生
 授業で使うSongsやChantsをロボットの画面に表示しながら再生。
(4)簡単操作
 ロボットへの指示は、タブレットのメニュー画面から選択するだけとなっており、メニューの表示内容も簡単に変更、追加できるように簡単エディターを準備。

2.追加、変更を容易にするための簡単エディターの提供
(1)複数学年での使用を可能とする教科書単位作成
 学年毎のUNIT単位での単語練習(発音での練習)、Songs&Chants(動画、画像の再生)、挨拶・会話などを簡単に作成、変更できるエディターを提供。
(2)デジタル教材の簡単な取り込み
 さまざまなデジタル教材のコンテンツをエディターから容易に取込み、シナリオ作成が可能。

 

 

 

(3)だれでも簡単に作成変更を可能するテンプレートを準備
 ITの知識がなくても簡単に作成変更できるように、[単語の練習、発音チェック]、[Songs&Chantsの再生]、[会話]などのテンプレートを準備。

3.充実したサポートサービスの提供
(1)リモートサービス
 リモートセンターからロボットのリモート操作が可能となっているため、操作の不安解消、トラブルの遠隔対応が可能。
(2)リモート管理サービス
 導入されているアプリケーションやロボットのバージョンを一括管理し、事前に既知トラブル問題を解消。
(3)リモートによるシナリオ作成、セットアップサービス(オプション)
 シナリオ作成、セットアップをリモートで定期的に作成するサービスを提供し、現場の工数削減を実現。

 

4.プログラミングアプケーションの標準実証により英語教育以外での活用を提供
 視覚的なオブジェクトでプログラミングをするビジュアルプログラミングを採用。自分が意図する一連の動作を実現するために、一つ一つの動きをどのように組み合わせるのか、どのように改善するのかを論理的に考えていく力を養うことが小学生から可能。
 また、カリキュラム提供や教育サポートなどは、一般社団法人日本プログラミング検定協会と協業し作成、提供。

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配信元: PR TIMES
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