【入国後講習】実践的な介護設備機材を拡充【技能実習生】 プレスリリース
この度、関東研修センター柏校の介護設備を拡充し、介護職として配属予定の技能実習生に対して、より実践的な介護講習が行えるような研修体制を整えました。
- 介護入国後講習について
外国人技能実習生が日本国内で就業するためには、本国と日本国内で合計320時間以上の技能実習を受ける事が義務付けられております。技能実習内容は【日本語】【技能習得・専門知識】【法的保護】の3つの構成で研修を行います。
介護講習については、それに加え「介護講習42時間」と「日本語講習を240h」行わなければならないという規定が定められています。※
(※介護実習生が日本語検定能力3級以上の資格を所持している場合は、日本語講習80時間以上の受講が求められているため、およそ1ヶ月間の講習で済むケースもあります。)
- 現場の経験が豊富な、介護福祉士による講習
介護導入講習を担当する講師は、介護福祉士としての現場経験も10年以上あり、介護現場で本当に求められる実践的な講習を行っています。また、日本語教師を兼任しているため、介護現場で活きる日本語も同時に教育していきます。講習で使用する機材や設備については、多くの技能実習生が介護現場に近い実務を学習するために、老人ホーム・グループホーム等で使用されている設備と同等のものを導入いたしました。
- 関東研修センターの介護導入 講習3つのポイント
■ 介護職の様々な業務内容について、安全を意識するための根拠や理由を説明し、実際の生活場面の具体例を交え講習を行います。「単純な仕事」や「やりたいようにやる」といった実習の現場への誤った理解を避けるため、被介護者との向き合い方の教育をします。
■ 日本の文化や慣習について、理解を深めることはもちろんのこと、配属先施設の理念や方針について学ぶことで、「配属後にはどのような行動が求められるか」といった考える力を養います。
■ サービス利用者の不安や困りごとに寄り添い、誠実に対応することは、技能実習生自身の仕事に対するやりがいや、自己肯定感を向上させるものと考え指導いたします。
- 介護技能実習生のインタビュー動画
【グループ法人のYouTubeチャンネルで紹介されました!】
研修センター内での生活の様子や講習で印象に残っていることなど、お話してくださいました。将来は介護福祉士になりたいとの夢も語ってくれました。
彼女の日本語のレベルも、是非動画でご覧になってください。
- センター見学
関東研修センターのセンター見学も随時承っております。
是非、関東研修センターへお越しいただき、企業様へ配属される前の希望に満ちた実習生の姿をご覧になってください。
★センター見学希望のお問い合わせフォーム★
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- 株式会社GLE関東研修センターについて
【料金やサービスに関するお問合せ先】
企業名 :株式会社GLE(関東研修センター)
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