郊外からの通勤導線でエンジニアに訴求 リモート前提の働き方をポジティブに示す採用広告
SaaS・Webサービス・アプリの開発を手掛ける株式会社グルコースは、「仕事と暮らそう。」をコンセプトに据えた広告を、2026年3月24日(火)よりJR鎌倉駅・TXつくば駅・JR船橋駅・東武船橋駅に掲出しました。
本施策は、2025年12月に実施された駅広告の続編にあたります。前回は、AIの進化によって揺らぎ始めたエンジニアの職業価値をテーマとしていました。(PR EDGEの記事はこちら)。
続く今回は、仕事内容ではなく“働き方”に焦点を当てています。広告に描かれるのは、逗子、千葉、筑波の3つの地域で暮らしながら働く人の姿です。
生活背景の違いを踏まえ、好きな場所で働きたい、住環境を重視したい、家庭の事情に合わせて柔軟に働きたいと考える人に向けた内容になっています。

また、掲出場所ごとに「船橋15,620人のシステムエンジニアへ」「つくば3,180人のエンジニアへ」と具体的な数字を用いることで、「そのうちの1人だ」と広告を自分ごととして受け止めやすくする工夫も欠かしません。
中央に配置されたQRコードを読み取ると、そのまま応募サイトへ遷移し、企業の考え方を確認できます。思い立ったタイミングで行動につなげやすい設計です。
同社は、リモートワークを単なる制度ではなく、前提条件として働く環境設計に組み込んでいるといいます。
この考え方は、“持続可能な”ソフトウェア開発を重視する同社の思想とも通じます。リリース後も価値を届け続けるためには、エンジニアがもっとも成果を出せる場所で、無理なく働き続けられる環境が欠かせないと言えるでしょう。

エンジニアの価値を説いた前回の広告の流れを受け、今回は働き方そのものに問いを投げかけました。企業の姿勢を、段階的かつ真正面から伝える構成です。
郊外から通勤する人が多く利用する駅にて、勤務地や勤務形態に縛られない選択肢を提示し、働き方に悩むエンジニアが自身の生活を見直す余白を残しています。共感や気づきを起点に、行動変容を促す採用広告です。
※株式会社グルコースは、「PR EDGE」の運営会社である株式会社PR TIMESの子会社です。
その他の広告事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=24
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