日傘の有無で世界が変わる “ふたりのMatt”が語る体感温度-15℃の違い
株式会社コジットが展開する猛暑対策ブランド「Sun Block Lab」は、ブランド初のWeb CM「ふたりのMatt」篇を、2026年1月20日(火)に公開しました。CMでは、アンバサダーを務めるMattさんが“ふたり”登場。日傘を使った場合と使わない場合で、夏の過ごしやすさがどれほど変わるのかを異なる肌のトーンを通じてわかりやすく伝えています。

CMでは、日傘を使用した場合としない場合で体感温度が約15℃異なる点を、「日焼けしたMattさん」と「いつもの美白なMattさん」という対照的な“ふたりのMatt”で表現。強い日差しの下、日傘をさして涼やかに歩く美白な「遮夏Matt」と、直射日光にさらされる日焼け姿の「真夏Matt」がすれ違い、「たった1本で世界は-15℃変わる」というフレーズとともに、画面上の「-15℃」が割れる演出となっています。
ラストでは「日傘を差すなら、Mattの日傘」「肌もクールに守る時代」というメッセージで締めくくられ、日傘の重要性を強く印象づける構成に。日焼け対策としてだけでなく、猛暑対策としても役立つことをアピールしました。
今回のCM公開にあわせ、ブランドページをリニューアルオープン。Mattさんとコラボレーション開発した新カラー「Mattブラック」を日傘のラインナップに追加し、先行予約を受け付けています。
透き通るような白い肌のMattさんとは対照的に、日焼けした肌のMattさんを共演させることで、日傘の有無による体感温度の差を直感的に伝えたWeb CM。約-15℃という機能価値を視覚表現に落とし込み、アンバサダーの存在感を生かして印象づけています。対比によって、商品理解とブランドメッセージをエンタメ性の高い表現で結びつけた広告です。
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