スーツは新しい挑戦の象徴 親子に向けた「MY FIRST SUIT STORY」始動
株式会社ユナイテッドアローズが展開する、ユナイテッドアローズ グリーンレーベル リラクシングは、初めてスーツを購入する新社会人とその親に向けた新コンテンツ「MY FIRST SUIT STORY」を、2026年1月より公開しています。

同ブランドでは、新社会人にとってのスーツを、“新しい挑戦の象徴”ととらえます。企画を通じて、社会人としての第1歩を踏み出す特別な瞬間に寄り添うブランドとしての想いを伝えていくとのこと。
今回公開された「MY FIRST SUIT STORY」には、モデル・江川之雲氏と、父でありアパレルブランド「Hombre Nino(オンブレニーニョ)」ディレクターでもある江川芳文氏を起用。特設サイトでは、同ブランドの2026春夏シーズンの新作スーツ「Moderation Suits」を軸としたコーディネートを紹介するとともに、親子の絆や想いを語るファッションストーリーが発信されています。
インタビューでは、「MY FIRST SUIT STORY」のテーマに沿って、初めてのスーツにまつわるストーリーが語られます。これまで公私ともにスーツを着たことがなかったという之雲氏は、初めて着るスーツの新鮮さやこれからコーディネートを楽しみたいという意気込みなど、一生に1度きりの「初めてのスーツ選び」を楽しみにしている様子を見せました。

一方、父・芳文氏は、ご自身のファーストスーツの思い出を語ります。親子でお互いのスーツ姿を語り合うインタビューでは、スーツ選びの楽しさや相手に与える印象の変化について語られ、親子ならではの視点からブランドの世界観を感じることができます。
親子らしい飾らない会話が広告色を軽減しており、ターゲットである新社会人やその親世代にも受け入れられやすい施策となっている点にも注目です。

両者はサイト内で「Moderation Suits」の同じモデルを着用しながらも、それぞれ異なるカラーやコーディネートを披露。世代によって異なる着こなしを見せることで商品の魅力が広く伝わり、販売促進にもつながりそうです。

一生に1度きりとなる初めてのスーツ選びを、親子関係における特別な瞬間と定義して展開し、ブランドの想いを伝えるストーリーテリングの活用事例。ブランド価値の向上とストーリー性のある購買行動(イミ消費)の活性化を両立させている取り組みです。
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