メディアで、人に、新しい体験を。メディアエンジンがミッションやロゴデザインを刷新

ソウルドアウトグループにおいて、メディア・コンテンツマーケティング分野を担うメディアエンジン株式会社は、2025年12月23日(火)、新ミッション「メディアで、人に、新しい体験を。」を策定しました。あわせて、ミッション・ステートメントおよびコーポレートロゴを刷新したことを発表。発表主体は、同社の親会社であるソウルドアウト株式会社です。

メディアを「情報」から「体験」へと再定義

メディアエンジンはこれまで、オウンドメディア構築支援や記事制作、SEOコンサルティングなどを通じて、企業のコンテンツマーケティングを支援してきました。一方で、AIが社会インフラとして定着しつつある現在、情報はよりパーソナライズされ、誰もが発信者になれる環境が広がっています。同時に、フェイクニュースや誤解を招く情報も増加しており、「良質な情報をつむぐ力」の重要性が高まっています。

こうした環境変化を背景に、同社は従来のミッション「想いが実を結ぶ社会を創る」を見直し、メディアを単なる情報取得の場ではなく、「新しい体験を生む場」として再定義しました。


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「編む力」を軸にした編集思想を可視化

新ミッションのもとで掲げられたコンセプトが、「編む力」「編み出すちから」です。確かな知見を持つエキスパート、価値創出に挑む企業、そしてインフルエンサーやクリエイターの情熱を独自の編集力でつなぎ、マスメディアやSNSを中心に新たな価値を生み出す姿勢を明確にしています。

刷新されたコーポレートロゴには、メディアエンジンの頭文字である「M」と「E」を重ねたアイコンを採用。編集者・有識者、クリエイター、取引先という三者が一体となり、編集の力を軸に価値を創出していく思想が、3本の線として表現されています。

体験を広げるための展開と今後の展望

ロゴ刷新にあわせ、コーポレートサイトや名刺もリニューアル。編まれた情報が空間的に広がり、多様な人に届いていく様子を表現しています。また今後は、地域密着型メディア「JAPAN SELECT」を運営するJAPAN SELECT株式会社を子会社化し、メディア運営やコンテンツ制作のノウハウを活かした支援領域の拡張を図るとしています。

AIを味方につけながら、「新しい編集力」によってメディアの価値を更新していく。メディアエンジンの今回の取り組みは、変化の激しい時代におけるメディアブランディングのひとつの指針を示す事例といえそうです。

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