東京マラソンに挑む3万9000人の名前を掲出 セイコーが届ける応援ウィンドウ

2026年3月1日(日)に開催される東京マラソン2026に向けて、セイコーグループ株式会社がランナーの歩みを可視化する4つの施策を展開します。

同社は初回大会から19年連続でオフィシャルタイマーを務め、長年にわたり大会を支えてきました。そうした関わりを経て、今年は大会前から大会当日、そしてフィニッシュ後まで、ランナーの挑戦の過程に焦点を当てた取り組みを行います。

なかでも一段と目を引くのが、銀座4丁目のSEIKO HOUSEで展開される、参加者3万9000人全員の名前を掲載した応援ウィンドウです。

今年は、ランナーの足跡や車いすのタイヤ痕をモチーフにしたデザインを採用。一人ひとりが積み重ねてきた努力の軌跡を表現しました。

大会コース33km地点という踏ん張りどころに設置し、走る背中を静かに後押しします。

また、大会前に東京ビッグサイトで開催される東京マラソンEXPOでは、本番で使われるスポーツタイマーと同型の機材を使った「目標タイム宣言」体験を実施。

挑戦に向かう気持ちを共有できるコンテンツとして、家族や友人などの応援者も一緒に参加でき、スタート前の高揚感を思い出に残せます。

完走後の記録を残す施策としては、写真にタイムや日付を加えられるデジタルフォトフレーム「セイコータイマーフォトメーカー」を公開します。

さらに、誰でも好きな時間や場所で参加できるバーチャルラン企画「Seiko HEART BEAT RUN」も開催。ランニングアプリを使って走行記録を積み重ねるイベントで、距離に応じた特典も用意されています。

オフィシャルタイマーとして大会に関わり続けてきたセイコーは、正確な計時だけにとどまらず、ランナーが積み重ねてきた時間や思いにも丁寧に寄り添おうとしています。

今回の企画は、そうした姿勢をそのまま形に落とし込んだブランディング施策といえるでしょう。

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