「そうだ 京都、行こう。」×ネイキッド初コラボ 観光体験をアップデート
株式会社ネイキッドは、世界遺産である醍醐寺(京都市伏見区)にて「NAKED meets 世界遺産 醍醐寺―醍醐花見―」を、2026年3月27日(金)~4月12日(日)に開催します。
1997年設立のクリエイティブカンパニー・ネイキッドは、リアルとバーチャルをクロスオーバーした数々の新たな体験を創出してきました。今回のイベントを開催する京都でも、メタバースやAR・VRの企画を手がけており、2022年より「NAKED GARDEN ONE KYOTO」と題し、京都の文化発信とアート体験を届けるプロジェクトをスタートしています。
同社とJR東海が初めてコラボレーションする本イベントは、JR東海が1993年秋から展開する「そうだ 京都、行こう。」キャンペーンの一環です。30年以上にわたり展開するキャンペーンのブランド資産に、ネイキッドの強みである光・音・香による没入型体験を掛け合わせることで、新たな観光体験を提案しました。
コラボレーションの舞台となるのは、6棟の国宝と10棟の重要文化財を有する醍醐寺。境内の伽藍(がらん)エリアにて初開催となる夜桜ライトアップでは、金堂や仁王門、弁天池といった歴史的建造物が夜桜の情景に包まれます。


また、京都府最古の木造建築である五重塔の前では、ネイキッドのアートテクノロジーと立礼による茶道パフォーマンスを融合した呈茶席を設置。茶を点てる所作や絢爛な場の設えが象徴的な花見文化を現代的に演出し、ここでしか味わえない体験価値を創出します。

JR東海が長年展開する知名度の高いキャンペーンに、強い物語性と世界観にテクノロジーを掛け合わせた表現を追求するネイキッドが加わることで、京都観光の定番スポットに“新たな顔”が誕生。
2026年2月10日(火)から「EX旅先予約」でチケットの販売を開始。来訪促進を図るとともに、歴史に芸術・文化・食という視点を加え、京都の新たな魅力を発信する取り組みです。
その他のマーケティング事例についてはこちら
https://predge.jp/search/post?genre=26
会員登録、メルマガの受信設定はこちら
https://predge.jp/
記事をブックマークする
記事をブックマーク済み
1