桜咲かせました! 立春にあわせキリン一番搾りが冬のお花見体験会実施
キリンビール株式会社のフラッグシップブランドである、キリン一番搾り生ビール(以下、一番搾り)。来たる春のシーズンに向けて、桜をあしらった「一番搾り 限定春示温インキデザイン缶」が登場しました。
キリンビールの缶商品では初めてとなる、温度によって色が変化する示温インキを使用。一番搾りブランドらしい品質感をベースに、桜を華やかに表現した(1)一番搾り 限定春示温インキデザイン缶、(2)一番搾り 糖質ゼロ 限定春示温インキデザイン缶、そして(3)一番搾り ホワイトビール 限定春示温インキデザイン缶※を2026年2月3日(火)より期間限定発売しています。
※(1)(2)は350ml缶・500ml缶、(3)は350ml缶のみ

今回の発売を記念して、ひと足先に満開の桜を眺めながら一番搾りを楽しめる「一番搾り 冬のお花見体験会」を開催。暦のうえで立春を迎えてから最初の週末となる2026年2月6日(金)から8日(日)の期間に、東京・麻布台ヒルズカフェで行われるものです。
イベントでは、一番搾り 限定春示温インキデザイン缶を提供。桜を眺めながら、冷やすと色が変化する「一番搾り オリジナル感温グラス」で乾杯ができます。春に先駆けて「冬のお花見」という新しい体験を創出するとともに、一番搾りと桜のコンビネーションを楽しめるイベントで、春への期待感や春を迎えるうれしさを高める効果を演出します。

そのほかにも、満開の桜を背景に撮影ができるフォトブースや、来場者が「今年の春にしたいこと」を記載できる「一番搾り 春にしたいこと教えて! 桜ボード」も設置。さらに、フォトブースでの写真をSNS投稿するか、桜ボードに記入することで、一番搾り 限定春示温インキデザイン缶が1本プレゼントされます。
2026年2月3日(火)18:00から3月6日(金)23:59までの期間、SNSキャンペーンも実施。キリンの「聖獣」や一番搾りの「一番」をデザインのポイントにしたBEAMS DESIGN限定デザインのキャップやTシャツ、トートバッグといった、これから迎える春にぴったりな完全オリジナルアイテムが賞品として用意されました。春を待ちきれない2ブランドがタッグを組んで制作したアイテムたちにも注目したいキャンペーンです。

地球温暖化の影響で夏が長く、冬は短くなる一方で、春と秋が大幅に短縮される、いわゆる季節の二季化が進んでいる日本。桜の開花やお花見をゆっくり楽しめなくなりつつあるなか、冬のお花見を演出してしまおうというキリン一番搾りのイベント施策が登場しました。
桜の花があしらわれたデザイン缶の販売促進とともに、温度で色が変化する缶やグラスといった実際に手にすることで実感のわく体験機会を創出して盛り上げています。
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