初のメダル獲得へ “岩ちゃん”起用のラクロス女子世界選手権大会ビジュアル公開
2026年7月、世界16の国と地域からトップレベルの女子代表チームが集結する「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会」が東京で開催されます。これに先立ち、2026年1月15日(木)、日本ラクロス公式アンバサダーの岩田剛典さんを起用した大会ビジュアルが公開されました。

本大会は、4年に1度開催される女子ラクロス最高峰の国際大会です。東京での開催は、北米・欧州・豪州以外の地域として約30年ぶり。開催国として出場するラクロス女子日本代表は、悲願のメダル獲得を目標としています。
公開された大会ビジュアルでは、凛とした表情の選手と、タキシード姿の岩田さんが並び、「ラクロス日本代表に、熱狂せよ。」というシンプルながら力強いメッセージが添えられています。同日公開されたティザーCMでは、あえて競技ルールや専門用語には触れず、「ウォ〜ってなって、クゥ〜ってなって、最高なんだよね!」という岩田さんの感情豊かな言葉で、競技の魅力を直感的に表現しています。
ラクロス競技の経験者であり、19歳以下日本代表候補としてプレーした経歴を持つ岩田剛典さんをアンバサダーに起用し、ラクロスの魅力を感覚的な言葉とビジュアルで伝えた事例。
「熱狂」や「感情」を前面に押し出すことで、競技に詳しくない層にも関心を広げる設計となっています。日本での開催というトピック性と相まって、ラクロスへの注目を高めるきっかけづくりを行います。
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