新宿・渋谷に現れた「オーネット恋神社」 婚活を前向きにするOOH施策

株式会社オーネットは、2026年1月5日(月)から11日(日)まで、新年のタイミングに合わせた体験型OOH施策「オーネット恋神社」を、新宿・渋谷の2エリアで展開。本施策は、新年から新しい出会いを求める男女に向けて、婚活を前向きに捉えてもらうことを目的に実施された取り組みです。

「すべての人に、大吉の出会いを」

今回の施策では、「オーネット恋神社」と題して、OOHに神社が出現。通行者がその場で引ける「恋みくじ」をピールオフして持ち帰ることができます。

特徴的なのは、配布される恋みくじをあえて「大吉」のみに統一している点。「すべての人に、大吉の出会いを」というブランドメッセージを、言葉だけでなく体験として伝える設計です。

婚活という心理的なハードルが高いテーマに対して、縁起の良さや遊び心を取り入れることで、緊張感を和らげ、気軽に参加できる導線をつくっています。

新宿・渋谷の主要OOH媒体で展開

掲出場所は、東急田園都市線渋谷駅の「道玄坂ハッピーボード」と、東京メトロの「新宿スーパープレミアムセット」。いずれも人通りの多い主要動線上に位置するOOH媒体で、年始の人流が増える時期と重なることで、多くの人の目に留まることを企図しました。

視認させるだけでなく、「見る」から「引く」へと行動を促す設計により、偶発的な参加を生み出している点が光ります。

さらに、実際のオーネット店舗ではOOHと連動した企画を実施しています。こちらは来店した会員が今年の抱負を絵馬に残すというものです。会員の想いが託された絵馬は、店舗内で飾られることで、同じ目標を持つ会員同士の言葉を可視化。結婚活動への前向きな気持ちを後押ししました。

渋谷・新宿の2カ所で用意された恋みくじは、合計約4,500枚。いずれも即日配布終了となり、施策に対する高い関心と話題性を獲得しました。年始という節目のタイミングにおいて、ブランド想起と行動喚起の両立を実現した点は、本施策の大きな成果といえます。

婚活を前向きに捉えさせるOOH広告事例

同施策は、「結婚」というテーマを正面から押し出すのではなく、恋みくじをピールオフするという体験と、やさしく背中を押すメッセージを通じて、婚活をおこなうきっかけづくりにつなげています。

ブランドのスタンスを直感的に伝えたこのOOH施策。お正月の華やかなムードにあわせて実施されました。

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