40年前と現在の髙田明氏がAIでタイムリープ共演 ジャパネット40周年キャンペーン

2026年1月16日(金)に創業40周年を迎えた株式会社ジャパネットたかたが、2026年の年始から「ジャパネット40周年スタートダッシュキャンペーン」を開始しました。

同キャンペーンにおけるメインコンテンツのひとつとなるのが、創業者である髙田明氏の「40年前の姿」と「現在の姿」がAIによって共演するキャンペーンCMです。

一軒のカメラ店から始まり、ラジオショッピング、テレビショッピングへと販路を広げ、旅行事業やスポーツ事業への参入、長崎スタジアムシティの開業、BS10の開局に至るまで、ジャパネットたかたの40年間が凝縮された映像になっています。また、現在の番組MCを務める2名と髙田氏が並んだ「タイムリープ共演」も見どころです。

CMでは、40年の歴史を振り返るだけでなく、創業当時から変わらず大切にしてきた「今を生きる楽しさを届ける想い」を表現しています。商品を知り尽くした司会者のトークと、時代に合わせたメディア展開で、通販のパイオニアとして進化を続けてきたジャパネットたかたの姿が自然と伝わる構成です。

さらに、公式キャラクターのリニューアルや無料LINEスタンプの配布、40周年限定デザインの「たかた箱」での商品配送、クーポン施策、特設サイトの開設など、アニバーサリーイヤーを実感できる多数の仕掛けを企画しています。

顧客とさまざまな方法で接点をつくることで、アニバーサリーイヤーを日常の中で実感させる工夫がつまったキャンペーン。

進化を続けるジャパネットたかたの歴史と、大切にしてきた変わらない想いをAI共演で表現するというユニークな手法が話題を集めそうです。

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