2026年元旦の新聞全面広告を総覧 産経新聞へ出稿した企業は……?【別紙編】
企業が“今年の1枚”に選んだ広告がずらりと並ぶ元旦発行の新聞各紙。新年の空気とともに発信される企業やブランドのメッセージは、普段とは少し違った響きがあります。PR EDGEでは、2026年1月1日(水)に掲載された5大新聞(日本経済新聞・朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・産経新聞)の広告を一気に振り返ります。
この記事では、産経新聞の別紙(第1部・第2部)の「全面広告」を紹介します。産経新聞の別紙は、第1部「テレビ&エンタメ」第2部「スポーツ」という構成で発行されました。
第1部(テレビ&エンタメ)
|関西テレビ放送・フジテレビジョン

1月5日(月)から放送開始のドラマ「夫に間違いありません」の告知広告。主演の松下奈緒さんが、家族を守るため犯罪に巻き込まれていく母親を演じます。「間違えるのは、ここからだ。」のキャッチコピーが控えめながらも、刻まれた免許証など不穏な幕開けを感じさせます。
|クラブツーリズム

新聞広告といえば……フルパッケージの海外旅行ツアーのキャンペーン広告。2026年のクラブツーリズムは、カラー掲載でアジア各地のツアーを猛プッシュ。往復ビジネスクラスやデラックスクラスホテルなど、近場といえども少しラグジュアリーに旅を楽しむ提案が並びます。本紙では、朝日新聞・読売新聞に新春広告を出稿した同社。しかしそれぞれの掲載内容とボリュームは異なっています。
|ライブ・ビューイング・ジャパン

ライブ・ビューイング市場を牽引してきたという同社が設立15周年を迎えるにあたっての、あらためて決意表明。下段には2026年の注目のラインアップが並び、今後のライブ・ビューイングへの期待を高めています。
|日本映画放送

池波正太郎のベストセラー小説「鬼平犯科帳」シリーズを、十代目・松本幸四郎さん主演で新たに映像化した第7弾。山口馬木也さん演じる岸井左馬之助が、久々の再登場で、親友である平蔵と再びタッグを組んだ話題作。チャンネル限定のアフタートークなど視聴したくなる情報が散りばめられた構成です。読売新聞・産経新聞の別紙に新春広告を出稿した同社。しかし、それぞれの掲載内容は異なっています。
|フォーデイズ

フォーデイズは、人の細胞のなかにある栄養素、核酸(DNA・RNA)・核タンパクの研究を続け、「強く健康な身体をつくる」ための製品を展開する企業です。新しい年に向けて、「核酸ドリンク ナチュラル DNコラーゲン」のボトル写真を中央に、笑顔を配置することで商品のイメージを訴求しました。
第2部(スポーツ)
|大王製紙

ひとの肌に直接ふれるものだから、こだわりの品質であることを「やさしさ」で表現。さまざまな暮らしのシーンで活躍している商品が並び、日常生活のすぐそばにあることを生活者に実感させてくれるような構成となっています。
|丸美屋

今年の干支である午(うま)にかけて、「今年も食卓に、笑顔がたくさんウマれますように。」というメッセージ。元旦らしい華やかな振袖姿の広告起用タレント陣とともに、家族の初夢キャンペーンと題して、さまざまな自社製品の販売促進につなげる内容。この新春広告は朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・産経新聞の別紙・4紙で展開されました。
そのほかの元旦新聞広告まとめ記事はこちらから
【日本経済新聞】本紙・別紙
【朝日新聞】本紙・別紙
【読売新聞】本紙・別紙
【毎日新聞】本紙・別紙
【産経新聞】本紙・別紙(本記事)
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