「開花宣言」を体験に 花を持ち帰れるピールオフOOH
BE:FIRSTやHANAなど、新進気鋭のアーティストが所属するミュージックレーベル「BMSG」。同レーベルに所属するAile The Shotaが、2026年2月18日(水)に2ndアルバム『REAL POP 2』をリリースします。

2022年1月のデビューから着実にキャリアを積み重ねてきたAile The Shota。その楽曲は、メディア各局でのヘビーローテーションを記録し、2023年に開催した初の全国ツアーはチケットがソールドアウト。大型フェスへの出演でも存在感を示し、注目を集めています。
同アルバムのリリースに合わせ、彼の音楽的ルーツである渋谷では、期間限定のプロモーションがスタートしました。
2月21日(土)まで開催されている「Aile The Shota『REAL POP 2』リリース記念 コラボレーションバー」では、「花」をあしらったフードプレートのほか、世界観から着想を得たカクテルをオリジナルコースター付きで提供。さらに、店内では楽曲やミュージックビデオを投影し、『REAL POP 2』の世界観を視覚と味覚でも堪能できます。
また、2月9日(月)より渋谷駅内・道玄坂ハッピーボードにて大型広告を掲出しています。アルバムの先行配信曲「開花宣言(Prod. Shin Sakiura)」のコンセプトである“溢れだした沢山の花”をドライフラワーに重ね合わせ、はがして持ち帰れるピールオフ広告で表現しました。

1,000個以上が並ぶドライフラワーは、すべてが1点もの。思わずSNSでシェアしたくなる美しさと迫力に満ちています。
楽曲に込められたメッセージとともに、アーティストの才能が花開く瞬間を象徴する広告は、通行者が“才能の欠片”を持ち帰ることで企画が完成を迎えるとのこと。ピールオフという体験だけでなく、ドライフラワーがはがされたあとの姿にも期待が集まります。
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ブロマイドやカードといった定番のグッズではなく、あえてドライフラワーというアイテムを大胆に使うことで、従来のアーティスト広告との差別化が期待できます。
多様な人々が集まる渋谷という街にアーティストのルーツを重ねながら、リリース直前の話題化により記憶の定着を促し、指名検索や楽曲視聴への導線を強めるプロモーションです。
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