特別な1粒に合う1杯を UCCが“チョコレート×コーヒー”のマリアージュを提案
UCC上島珈琲株式会社の展開するカプセル式ドリップコーヒーシステム「ドリップポッド」は、「MARUNOUCHI Valentine Market 2026」の開催に合わせ、個性豊かな6つのスイーツブランドとコラボレーションしたお試しチョコ珈琲店「1CHOCOLATE&1DRIP」を開催します。2026年2月6日(金)から14日(土)の9日間にわたり、チョコレートとコーヒーを“1粒×1杯”で試せる貴重なイベントです。

同社は「おいしいをもっと、あたらしく」をテーマに、ドリップポッド10周年を記念した10種類の企画に挑戦しています。昨秋の「UCCカプセル珈琲店」(PR EDGEで紹介した記事はこちら)ではガチャを使った偶然の出会いを切り口にしていましたが、チョコレートの味わいを起点にコーヒーを選ぶ「コーヒーマリアージュ」を軸に据えています。偶然性で間口を広げた前企画に対し、今回は“この味にはこの1杯”という提案を行うことで、ふだんは手に取らないフレーバーと出会うきっかけにつなげています。
イベントでは、生チョコレート発祥の店として知られる「シルスマリア」や、トルコを代表する老舗ブランドとして長い歴史を持つ「divan(ディヴァン)」など、6つのスイーツブランドが選んだ1粒と、その味に合わせて選び抜いたコーヒー1杯をセットで提供。
お試し後にもっと楽しみたいと思ったチョコレートは、同じ丸の内エリアで開催中の「MARUNOUCHI Valentine Market 2026」にて購入できます。ブランドチョコレートは箱単位での販売が多いとして、1粒単位の提供にすることで価格をおさえ、200円台から販売するといいます。

また、チョコレートやコーヒーは、異常気象や物流費高騰により値上げが相次いでおり、まず味を確かめてから選びたいといった生活者も少なくないはず。少量・安価で比較できる今回の形式は、こうした“試してから選ぶ”動きに合う設計ともいえるでしょう。
王道といえるチョコレートとコーヒーの組み合わせを、“1粒×1杯”というマリアージュ体験を通じて提案する同イベント。チョコレートの特徴に合わせて、産地・ブレンドの異なる8種のコーヒーを提供し、「チョコの数だけ、おいしいコーヒーがある」というメッセージで、バレンタインならではの文脈からコーヒーとチョコレート双方の販促につなげています。
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