言いそびれにアシスト、正月終わりに始まる年賀イベント「#あけごめ byノンデネ」

サントリーは、人と人をつなぐというお酒の魅力を感じてもらおうと、お酒ギフトサービス「ノンデネ」を提供しています。ありがとう・ごめんね・応援している……などの日常でちょっとした気持ちを表現するスタンプとともに、お酒をプレゼントできる同サービス。受け取った人は、コンビニエンスストアでサントリー商品のなかから、好きなものを選んで受け取ることができます。

サントリーは、全国2,000人を対象に、伝えるべきと思っていたのに言えなかった年末年始に起こりがちな「言いそびれやコミュニケーションについての実態調査」を実施。そこで、全体の約7割に「言いそびれ」経験があり、うち約半数は「関係がだんだんと疎遠になった」と回答がありました。

また、2025年に「言いそびれ」があった人のうち「あけおめ」も返しそびれた人は約4割。返さない理由として「今から返すのは遅い」という意見が1位となりましたが、、受ける側は半数以上が“松の内の終わり”を迎えたとされる1月8日以降に「返事が返ってきても受け入れられる」と、意識の差が判明しました。

年始の挨拶は、関東・東北・北海道で一般的とされる従来の松の内期間にこだわらない心理が明らかに。そこで、ノンデネでは年末年始の言いそびれを気軽に解消してもらおうと、2025年12月18日(木)より年末年始専用スタンプを配信しました。

また、「あけおめ」の言いそびれに気づき、新年の気まずさを解消してもらうため、年賀イベント「#あけごめ byノンデネ」を松の内最終日となる2026年1月7日(水)より9日(金)までの3日間、開催しました。

JR東海 東京駅イベントスペース(八重洲コンコース)で実施されたイベントでは、調査結果を展示し、参加者に年始の挨拶はいつまでOKかをシールにて投票してもらいました。

また、言いそびれの具体的なシチュエーションも展示。2026年に年始の挨拶を言いそびれた経験についても投票を実施し、さまざまな体験談が寄せられたようです。最後に、あけおめが遅くなってごめんという気持ちをこめて「#あけごめ」を提案。参加者はノンデネスタンプのなかから自分の気持ちにフィットするシールを選び、ノンデネ体験ができるプレゼントURL付きハガキを制作し、そのまま持ち帰れるという企画です。

今回の施策では、ノンデネの利用シーンをお正月の挨拶タイミングを逃してしまった場合に設定。言いそびれをチャーミングに解消できるスタンプも新たに用意し、挨拶しづらい松の内終わりのタイミングに体験イベントを開催しました。

「自分だったらどうするかな」と思い浮かべながら投票することや、ほかの参加者の意見や体験を知ることで、ノンデネを活用したコミュニケーション効果がイメージしやすくなっています。

最後にプレゼントされる、体験URL付きのハガキはサービスのお試し体験を促進し、さらに便利さや魅力を実感してもらう動線となることでしょう。一連の施策によりノンデネのサービス認知向上と利用促進をうまく図っています。

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