香りをオノマトペ化 質感で香りを選ぶ「モアパルファン 2026」
ルクア大阪内のイセタン各ショップでは、2月20日(金)から26日(木)までの期間、約10ブランドの香水を集めたイベント「モアパルファン」を開催します。香水についての「もっと」を満たすべく、「もっと」たのしく、「もっと」じゆうに、「もっと」ふかく、というテーマのもと、さまざま角度から香水の楽しみ方を提案します。
開催2回目となる今回は、「質感」を切り口に、香りをテクスチャーのオノマトペで表現。香りをより直感的かつリアルに感じられるよう工夫されています。
会場内では、イベントを代表する5ブランドの香りを「じゅわっ」「ツヤツヤ」「ふわふわ」「とろとろ」「ぶわっ」といった言葉で表現し、オリジナルポーチに収めた限定ディスカバリーセットを販売。香りを想像する楽しみそのものを、体験価値として提供します。

また、関西を拠点に、40年以上にわたり活動するドラァグクイーン、マダム ココ氏が登場。香りに関するインタビューや、アールフレグランス代表の調香師との対談トークショーを通じて、香りへの想いやおすすめの香りを紹介します。

香りという言語化しにくい存在を「質感」という視点とオノマトペで再解釈し、選ぶ体験そのものをより身近に楽しめる設計にした点が特徴的なマーケティング事例。
ドラァグクイーン・マダム ココ氏の起用により、楽しく、自由に、深くというイベントのテーマを、存在感や語り口を通じて具体化しています。香水の感覚的な価値を多面的に伝えることで、香水との新たな出会いを創出する事例です。
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