“借金中は世界が変わって見える” 返済に苦しむ人の視点を描いたCM
Farber Debt Solutions(FDS)は、借金返済に苦しむ企業や個人の債務整理を通じて1人でも多くの財務状況の健全化を目指す会社です。終わりの見えない物価上昇に加え、中々上がらない賃金のダブルパンチで多くの人が苦しんでいるのは日本に限ったことではなく、海の向こうのカナダでも同じような状況に陥っているようです。そんな経済状況だからこそ借金に苦しむ人をピンポイントでターゲッティングした統合施策が公開されました。
“When You’re in Debt Everything Looks Different(借金を背負っている時、世界は変わって見える)”という施策は、誰もが慣れ親しんださまざまな日常生活に潜むアイコンが支払いを促してくるかのように見えてしまう様子を描いています。トースター、ベッドサイドランプ、テレビのリモコン……いつも見ているはずのものが「クレジットカードのタッチ決済アイコンに見える」――借金のことばかりが頭の中を占めてしまうほど追い込まれている人の精神状態をわかりやすく表現しているのです。
心穏やかに過ごしたいのにもかかわらず、借金のこと以外考えられない。そんな人に対して正しい財務知識に基づいた適切なアドバイスや具体的な支援を行うFDSのサービス内容を端的に描くことでシンプルなメッセージをさらに際立たせた統合キャンペーンでした。
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