森永乳業・ピノとV6がコラボした「なかよしで行こう。」にて、動画が公開

今年で発売45周年を迎える森永乳業が販売するアイスクリーム「ピノ」と、今年結成26周年を迎える「V6」とタイアップした「なかよしで行こう。」が公開されました。

キャンペーンでは、新型コロナウイルス感染症の影響で人と繋がることが難しくなりつつありますが、6粒入りでシェアしやすい「ピノ」を食べることで小さな平和が広がってほしいという想いから、「アイスと平和」をテーマに掲げ、「V6」が台本なしで語りあうドキュメンタリーWEB動画が公開されています。

ピノとV6①「なかよしの秘訣」 

 

年齢も趣味もバラバラだという6人が、なかよしの秘訣について話します。「仲を悪くしないでいようと思っている」「自己主張をしすぎず飲み込むことが大事」「いろいろあったけど、それを乗り越える年月を一緒に過ごしてきた」など、それぞれが思うことを自由に発言し、最後は「25年間、よくやってこれたね」と和やかに締めくくります。 

ピノとV6②「アイスのこと」

 

「アイスは常備している」「アイスを自分で作ったこともある」と、6人それぞれのアイスの楽しみ方やアイス愛を語ります。動画の最後に井ノ原さんが、「V6が6人組だと言われた時、ピノと一緒だと思った」「ピノを1つ食べるごとに他のメンバー5人のことを思い出す」と冗談を連発すると、「嘘つけよ」と他のメンバーにつっこまれ、笑顔があふれます。 

 

ピノと井ノ原さんと岡田さん「性格の話」 

 

対照的だという井ノ原さんと岡田さんが、性格が違う人と仲良くする秘訣について語り合います。「ちょっと違うくらいがちょうどいい」「年齢も性格も合わないから、V6というもうひとつのものに寄り添える」と、「V6」のチームワークの良さが垣間見えます。 

ピノと森田さんと三宅さん「どうやって仲良くなった?」 

 

10代の頃から「剛健」という愛称でファンから人気を集めてきた2人が、仲良くなったきっかけについて話します。合宿所で話す機会があり、三宅さんが森田さんに「年下だと思って年齢を聞いたら年上で驚いた」というエピソードや、「昔は年下とあまり話さなかった」という森田さんの懐に三宅さんが「ガツガツ入ってきた」など、懐かしいトークで盛り上がります。 

ピノと坂本さんと長野さん「先輩として思うこと」 

 

年長組の坂本さんと長野さんが、年の離れた人との「なかよし」について語り合います。「V6」の教育係のようになっていた坂本さんに、年下のカミセンメンバーはよく怒られていたけれど、彼らは成長が著しく吸収力があり、「今では年上の自分たちの方が勉強させられている」と話しています。 

 

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